新潟・御前ヶ遊窟で福島の登山グループが遭難した件の報道を考える

2018年6月17日午後8時45分ごろ、新潟県阿賀町のホテルから「宿泊予定の登山客8人と連絡が取れない」と119番があった。

福島市から来ている女性6人、男性2人のグループで、同町の御前ヶ遊窟(ごぜんがゆうくつ)に登山していたと見られている。

元ネタはこちら

→(毎日)<新潟>福島の登山グループ8人が遭難か 御前ケ遊窟

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

スポンサーリンク
wp_336x280R

感想と考察

現在の所、明確な情報が分かりませんが、心配される登山での遭難事故が発生しました。

最近も新潟の近くの山で親子が遭難した事故があり、今回も心配されるところです。

現状は情報も少ないですが、分かる限り個別に考えていきます。

現在までの状況

6月17日、福島市から来ている女性6人、男性3人は、新潟県阿賀町にある御前ヶ遊窟(ごぜんがゆうくつ、標高846メートル)に登山していた。

同日午後3時半ごろ、登山中の70代の男性1人が体調不良により救助を求め、県警のヘリコプターで搬送された。残りの8人は、そのまま登山を続けている。

同日午後8時45分ごろ、宿泊予定の阿賀町のホテルに到着しないことから、ホテル側が119番している。

県警は8人のうち判明している4人の携帯電話に連絡を続けているが、つながらない状況になっている。

御前ヶ遊窟とは?

御前ヶ遊窟について記事では、「標高846メートル」と書いているため初心者向けと考えたのだが、大きな間違いだった。

「にいがた観光ナビ」によると、次の情報が書かれている。

→悲運の将軍婦人が隠れ住んだ伝説の岩窟「御前ヶ遊窟」

標高:846m
登山レベル:上級者
山開き:2018年6月17日(日曜日)※イベント等は行いません。
登山時期:6月~11月
所要時間:山頂まで約約3時間
登山道:急峻な岩場が連続する上級者向け
山小屋:無し

(にいがた観光ナビの写真より引用)

この写真が全てかは分からないが、普通の登山道は無いような山かも?

紹介でもはっきり「上級者用」と書かれており、軽い気持ちで行ける場所ではなさそうだ。

まとめ

捜索は本日18日早朝より開始のため、すぐ見つかる可能性は十分ある。

また暗くなったため降りるのを断念しただけかもしれない。

また携帯電話がつながらないと書いているが、それは「圏外なのか?」、それとも「相手が受けないのか?」によって状況は大きく変わってくる。

圏外なら、「圏外にいるだけ」の可能性が高くなる。

受けないとしたら、「受けることが出来ない」となり状況に対して不安になる。

とにかく現状では、一刻も早く見つかることを期待している。

そして無事なことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報)新潟・御前ヶ遊窟で遭難していた登山グループが無事発見された件について

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク