アニメ「ゆるキャン」がゆるくて面白くてキャンプがしたくなる!

2018年冬アニメとして「ゆるキャン」の放送が始まった。

画像を見ると女のコ5人組。

それがみんなでキャンプするアニメなんて面白くなさそう、と思っていた。

とりあえず一話を見たところ...

「面白い、キャンプしたい!」

そんな気持ちになった。

キャンプ好きはもちろん、そうでない人にもおすすめなので紹介してく。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

1話ストーリー「ふじさんとカレーめん」

秋も深まり、紅葉が色づく季節。

寒い山道を一人の少女がキャンプ道具を摘んで、自転車に乗っている。

山道を進み、トンネルを超え、富士山を目指す。

しかし富士山を目の前にした時、

「今日は雲で良く見えないか...」

残念ながら、頂上付近に雲がかかっていた。

更に進んでいき、ふとトイレ横のベンチを見る。

この寒空の下、一人の少女が爆睡していた。

「何だあれ。あれは確実に風邪ひくな」

この独り言を残し、無視して走り去っていく...

この自転車少女の名前は「志摩(しま)リン」

富士山近くのキャンプ場に向かっている、ソロキャンパーだった。

一人キャンプ場に向かい、到着後に深呼吸。

「貸し切り状態。シーズンオフ最高!」

静か?にテンションの上がるリンだった。

そこから淡々と、テントを作り始める。

テント作りも終わり、貸し切り状態のキャンプ場を満喫するリン。

しかし気温は5℃。

予想以上の寒さに焚き火をするか悩むが、「でも焚き火はな~、火起こしめんどくさいし、煙臭くなるし、火の粉飛んで服に穴明くし」

と考えるも、寒さには勝てず焚き火を決断するのであった...

焚き火用の着火剤として、松ぼっくり集め。

次に薪用の材木集め。

「きさまら全員、刀の錆にしてやるぜ!」

謎の独り言をつぶやいた後、集めた材木を薪用に割っていく。

言葉の割に地味な作業。そして少しどんくさい...

そしてトイレに向かうと、まださっき見た少女が寝ていた。

「ちょっと移動してる...まあ、いいや」

ここでも素通り。

早速、焚き火の準備をするリン。

「たとえ顔が乾燥すると分かってても、煙臭くなると分かってても、この暖かさには勝てない。ホッ」

休憩していると友達から「○INE」が入る。

そして、ゆるいやり取りが続いていく...

そして暗くなり、再びトイレに行くリン。

先程まで寝ていた少女も見当たらない。

そして戻ろうとした時、目の前に少女が...

怖くなり逃げるリン、追いかける少女。

キャンプ場まで付いてきた少女に理由を訪ねたら、引っ越してきたばかりで富士山を見に来たら、寝てしまったみたい。

しかも暗くて怖くて帰れない...

家に連絡したくても、スマホを家に忘れていた。

お腹が空いてたみたいので、カレーめんを食べる二人。

「しかし、うまそうに食うなぁ~」

食べ終わり、会話をする二人。

せっかく見に来たのに、曇ってて富士山が見えないことを不満がる少女。

そんな時、雲が晴れてきた。

「見えないってあれが、あれ」

感想

1話はまさかのソロキャンパーの志摩リンが中心の話。

淡々と話が進んでいくが、途中でいろいろナレーションで解説している。

本格的な感じではなく、ゆるい解説なのがいい感じ。

メインキャラクターの各務原(かがみはら)なでしこは、後半に少し出てくるだけ。

とにかくゆるい感じ。

しかしキャンプがしたくなる。

特にキャンプで何か食べたくなる。

絵のイメージで見ないのはもったいない。

キャンプ好きでもそうでなくても、間違いなくおすすめの作品です。

↓アマゾン以外のVODでも使用できるものが多数あります。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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