パチンコ店や麻雀店を禁煙にする法律は違和感がある件を考える

2018年6月15日、受動喫煙被害を防ぐ健康増進法改正案が、今国会で成立する見込みになってきた。

これにより禁煙の対象になるパチンコ店や麻雀店などは、客離れを懸念している。

元ネタはこちら

→(毎日)<パチンコ店>戦々恐々 「禁煙なら行かない」の声も

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

まず最初に、私自身はタバコをまったく吸いません。また吸ってる人の近くにいるのは大嫌いです。

その私から見ても、パチンコ店や麻雀店などの「大人のみが使用する場所」で、喫煙を強制的に規制するのは違和感があります。

もちろん子供が利用する場所での禁煙は大歓迎です。

例えばファミレスなどの飲食、ディズニーランドなどの遊園地、普通に子供がいる場所での禁煙は、むしろ当然とすら感じています。

しかし今回対象となるパチンコ店を含むギャンブル場などは、普通に考えると大人だけの世界です。

そんな場所なので店舗ごとの管理で十分と考えている。

うちの店は喫煙客をOKとする場所、うちの店は禁煙としてタバコを吸わない人を中心とする場所として、それぞれが特色を出せばいいだけのこと。

これは酒場なども同じ。どちらの客をターゲットにするか決めればいいだけ。

そして客側が、それを見極めればいい。

世間の要求も分かるが、何か違う感じがする。

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まとめ

今回反対している理由の一つに、「逃げ道も作るべき」という考え方がある。

なんでも禁止にしてしまうと、喫煙者の逃げ道を奪ってしまう。

そうすると「止める」という選択ではなく、「不正」という選択に走るのは普通のこと。

それを「取り締まる」ということになるが、これでは際限が無くなる。

改めて言いますが、私個人としては禁煙になることを望んでいます。

しかし喫煙者が多くいるのも事実なので、スペースは残すべきである。

最低でも「大人の空間」では、店側の選択で良いのではと考えている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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