新幹線のぞみのボンネット破損が人身事故だった件を考える

2018年6月14日午後、JR山陽新幹線・博多発東京行き「のぞみ176号」の、ボンネットが破損しているのが見つかった。

小倉駅を発車した後、すれ違った新幹線の運転手が発見し、次の新下関で緊急停止。状況から人身事故と見られている。

元ネタはこちら

→のぞみの先頭破損、内部から人体…異音後も走行

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

新幹線で人身事故というのは、非常に驚きました。

正直、「なぜ?」もしくは「どうやって?」という気持ちが先に来ます。

そしていろいろ調べてみますと、今回取り上げた記事には書いていませんが、15日TBSの記事に次のようなコメントがありましたので抜粋します。

「警察によりますと、車両の壊れた部分と北九州市八幡西区上香月の線路上で、人の体の一部が見つかっていて、はねられた人は八幡西区のアンダーパス付近から侵入した可能性があるとみて調べています」

あくまで可能性の段階ですが、明らかに「故意」の事故と考えています。

これが自殺なのか、それとも不慮の事故なのかはわかりませんが、明らかに被害に遭った人に問題があることは間違いないでしょう。

この人にどのような事情があったかは分かりませんが、いろいろな影響を考えますと同情する要素を見つけることは出来ません。

まとめ

今回の事故により、「侵入できないようにする対策」がいろいろと取り上げられていました。

しかし本来は「間違って侵入しない」対策が主であり、「故意による侵入」は考慮されていないだろう。

というより、そこまで考えてしまうと莫大な対策が必要になる。

ただ今回被害にあった人がどのような人かは分からないが、「侵入できた」という事実は変わらない。

そう考えると、「別の物を置くことが出来た」となります。これは怖いことですね。

ちょっとした石を置いただけで、どれだけの被害が出るか想像も出来ません。

ただそう考えてしまうと、「通過する駅のホームから何かを投げる」だけでもOKとなる。

ここまでなると無限の対策が必要になる。

言うのは簡単だが、実質問題としては難しいのが現状だろう。

このように考えてくると、やはり人が全てとなってくる。

これは社会の問題なのだろうか? それともあくまで個人の問題なのだろうか?

最近大きな事件が多すぎて、何か感覚がおかしくなってきている...

少しでも改善されることを期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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