静岡・女性看護師の死体遺棄事件を改めてまとめ及び対策を考えてみました

2018年6月9日、静岡県藤枝市の山中で29歳女性看護師の遺体が見つかった。

同月12日、20代と40代の男が出頭し、容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(FNN)「闇サイト」で知り合い犯行 静岡・看護師遺体事件

今回はこの事件及び容疑者について改めてまとめていき、また今後の対策を考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

スポンサーリンク

感想と考察

改めて事件を調べていくと、まったくトンデモナイ事件だということが分かります。

容疑者に対して怒りを覚えるのはもちろんですが、それだけでは意味が無い。

今後このような事件が起きないように、改めて全容を確認していきます。

こちらの記事も参考にしてください

→(朝日)女性連れ去りの車、数百キロ走行 車から本人以外の指紋

→(毎日)静岡女性遺体 連れ去り後、広範囲移動 遺棄場所か

本サイトの趣旨として、実名及び顔写真を一切伏せている点はご了承願います。

犯行の時系列

5月26日 29歳の女性看護師は土曜日のため仕事は午前中のみで退社。その後は市内のスポーツジムを利用していた。

午後6時ごろ、ジムの利用を終え駐車場に駐めていた自分の車に乗り込もうとした時、男2人に左右から押し込まれる形で、車の中に入れられる。

その後、被害者の車を容疑者が運転し、その場を立ち去っていく。

5月26~27日 カーナビ等の履歴より、静岡県、愛知県、三重県など複数の県をまたがるように広範囲を移動している。

5月28日 被害者の車が三重県桑名市内の駐車場で発見される。この当時、被害者は見つかっていない。

6月9日 静岡県藤枝市の山中で被害者の遺体が発見される。地中深さ20センチぐらいに埋められていた。死後約2週間が経過しており、司法解剖を行ったが死因は判明していない。山中に埋められた時期は不明だが、連れ去られてすぐに亡くなったと考えられる。

6月12日 愛知県中川書に40代の男が出頭してきたため逮捕。別の20代の男も同容疑で逮捕している。

出頭してきた40代の男及び20代の男は共に容疑を認めており、また別の男の存在も確認されている。

容疑者について

このサイトでは実名はもともと載せないですが、世間的にも実名は報道されていない。

自首してきており、また容疑を認めているのに実名報道されないのは違和感があります。

自首してきたため、警察として証拠をつかみきれていないためかもしれませんが、少し慎重するぎるように感じます。

ネット上では「外国人のため?」という情報も流れていますが、現在のところ理由は不明です。

被害者と容疑者の関係

現在の所、被害者と容疑者の事前の接点はゼロと考えられています。

容疑者二人はインターネットの闇サイトで知り合い、事件前に初めて会ったと供述している。

この闇サイトがどのようなものかは分からないが、お互いに相談し面識のない被害者を襲ったと考えられている。

また朝日の記事より、被害者の交友関係や職場に特別なトラブルはなかった点から、まったくの偶然によりターゲットに選ばれたと見られている。

事件の注目点

今回の事件で不思議と感じるのは、「なぜスポーツジムの駐車場?」という点になる。

どのような駐車場か正確には分からないが、防犯カメラなどの体制がしっかりしているのは誰でも分かること。

実際に犯行がカメラに映っており、「このため諦めて自首してきたのでは?」と考えている。

しかしこの闇サイトの性質が分からないが、少しずさん過ぎるようにも感じている。

また司法解剖しているにも関わらず、死因が分からないのも不思議である。

ここからは少し小説の読み過ぎによる考え過ぎな意見になるが、「もし容疑者の目的が早く裁判に持ち込むこと」だと考えるとどうなるだろうか?

現在のところ、自首してきた容疑者の自白のみではないだろうか?

その状態で正式な逮捕を行い、裁判に持ち込んで逆のことを言われた時、有罪に持ち込めるだろうか?

もし無罪になってしまうと、二度と同じ事件では有罪にすることが出来ない。

そのように考えると、警察が実名発表に慎重な姿勢を見せるのも理解出来る。

まとめ

今回タイトルにも書いている対策を考えたのだが、どうもよく見つからない。

どこを見ても被害者に非は見られない。

危険な場所に行ったわけではないし、知らない人の車に乗った訳でもない。

特別遅い時間でもないし、自分の車に乗り込もうとしたに過ぎない。

それで左右から突然、力の強い男が襲ってきたのだから対策を立てるほうが不可能である。

結果としては「一人での行動」になるが、スポーツジムに行くのに不安を覚える人などいないだろう。

またスポーツジム側でも、常時駐車場の入口に警備員を配置するわけにもいかず、非難できる状況ではない。

こうなると「闇サイト」を摘発するしか無いのだが、サイトを見る側は自由だし、また当人同士が会うことを止めることは出来ない。

また危険人物を事前に確保まで行ってしまうと、アニメのポスターを部屋に張っていたり、また残虐な映画を好むだけで容疑者扱いされる可能性があり、その方が恐怖を感じる。

結局対策は見つからないが、できるだけ車に乗り込む時に、周りに危険な人がいないかを注意するぐらいだが、こんなことを考えていたら逆にノイローゼになりそう...

まったく犯行には怒りを覚えるばかりのため、厳正な処置をとられることを期待している。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報1)静岡・女性遺棄事件は依頼した別の男がいた件について考える

→(続報2)静岡・女性遺棄事件の主犯の男が自殺した件について考える

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R