東京・大久保で車が横断歩道に突っ込んだ運転手が徹夜していた件を考える

2018年6月12日午前8時40分ごろ、東京都新宿区大久保の交差点に、乗用車が横断歩道に突っ込む事故が発生した。

男女7人に重軽傷。当時車側の信号は赤であり、また運転手が前日徹夜していたため、居眠り運転の可能性が指摘されている。

元ネタはこちら

→(読売)52歳男、徹夜し居眠り運転か…大久保7人負傷

今回はこの件について考えていく。

感想と考察

当初から非常に違和感のある事故だった。

「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と供述しているが、52歳という年齢。

特別に病気などを発症した訳ではない状態。

午前8時40分ごろであり、決して朝が早いとは言えない時間帯。

新宿区大久保という都会であり、続けて信号で停まってたであろう区間。

そんな状態で停まる時に、「ブレーキとアクセルを間違えるか?」という点になる。

しかし今回取り上げた読売の記事により、納得出来たので抜粋する。

「新宿署幹部によると、男は11日夕に退社後、知人女性と一緒に、12日朝までインターネットカフェなどにいた。睡眠を取らないまま車を運転し、携帯電話販売店に向かう途中、事故を起こしたと説明している」

この事故を聞いた当初は会社員としか分かっていなかったため、「無理して会社に向かっていた」と考えていた。

しかしこの運転手は「タクシー会社社員」となっており、タクシードライバーかは分からないが、12日(火)は休みだったのだろう。

そのため前日に誰とどこで徹夜しようが、それ自体を責めるつもりはない。

「しかし眠気が取れなければ、運転士しない」という選択を取れていた。

また眠気が襲ってきた時、すぐに停まるという選択も出来た。

「携帯電話販売店に向かう途中」とあるが、こんなものは言い訳にもならない。

当初は不幸な事故と考えていたが、事件と言って差し支えないだろう。

まとめ

また運転手の供述では、「下を向いていて、顔をあげたら赤信号だった。止まろうと思ったが、ブレーキとアクセルを踏み間違えた」とある。

しかし真実は、「寝ていたためブレーキを踏めなかった」では?

スタート時や駐車場でアクセルとブレーキを踏み間違えるなら、百歩譲って理解出来る。

しかし都会の直線道路で踏み間違えるのは理解できないし、普通は起こりえない。

そこからやはり、「寝ていた」としか考えられない。

こんなことが発生すると、信号を守って横断歩道も渡れない。

改めて身体の調子が悪い時には、車の運転を控えることを希望する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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