マンガ「キングダム」信の名言まとめました

6巻

初陣

「俺はずっとこの時を待ってたからな」

初陣に望む信。周りは初めての戦場に恐怖を感じているが、信にとっては幼き頃から望んだ戦場に立っている。

恐怖より興奮が先にある。

戦場

「何だ? もう息が上がってきやがった。初陣で力んでんのか? それだけじゃねェな、いつもより体が重い。空気が重いんだ。これが戦場か。大したことァねェな!!」

初めての戦場を経験し、今まで感じたことのない感覚を味わう信。

しかし強がりもあるが、戦場の空気に呑まれないように自分に気合を入れている。

生きる道

「そんなもん、最初から期待してんじゃねェよ。自分の生きる道は、自分で切り開く。それだけだろ」

敵の装甲戦車隊により、壊滅状態の信たち歩兵部隊。

味方の援軍もなく不満が溜まって来た時、信は自分たちの力で抵抗する道を選ぶ。

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7巻

王騎将軍

「解からねェ!? 強さも怖さも。こ...こいつ...でかすぎて解からねぇ!!!」

初めて戦場で王騎将軍と出会った信。相手の器のでかさに、自分の理解が着いてこない。

大将首

「大将首が見えてんのに、行かない手はない」

敵の総大将を視界に捉えた信。王騎将軍に馬を貸してもらい突撃する。

強敵

「思った通りだ。まァまァ強ェじゃねェか。飛ばして来た甲斐があったぜ」

麃公将軍を待ち構える強敵、朱鬼と魔鬼の前に立つ信。

一太刀浴びるも、なおも戦意は衰えない。

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8巻

百将

「俺の隊はとんでもなく大変だぜ」

前回の戦いでの活躍により、一気に百将に駆け上がった信。

同じ軍で戦った田有と出会い、次の戦いでの協力を約束する。

刺客

「闇夜にかくれて寝首を狙うようなクソ共は、全員たたっ斬る!!」

政を狙う刺客の前に立ちはだかる信。

前回の王宮での戦いと違い、レベルアップした姿を見せつける。

余裕

「いろいろ工夫してんだなァ、刺客ってのは。ひたすら剣ぶん回してきた、俺とは大違いだ。だが所詮、一発芸!! そんなもんは何百って敵と渡り合う戦場じゃ、何の役にも立たねェぜ?」

刺客特有の技や装備に、予想外の苦戦をする信。

しかし戦場で鍛えてきた自信から、その状況も余裕を持って対処する。

恫喝

「覚悟しろよ、てめェら。あいつを殺ろうって奴は、一人も生かして帰さねェからな!!!」

改めて刺客を恫喝する信。政の剣であることを、改めて宣言する。

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9巻

朱凶

「今さら、お前らに用はねェ」

初めて政と出会った時に現れた、朱凶と同じ名を持つ刺客が現れた。

しかしレベルアップした信は、相手にもせず葬り去る。

戦友

「はぁ? バカか、お前。そんなもん、俺にあるわけねェだろ。戦友だからだよ。共に汗と血を撒き散らしながら戦ったなァ」

眼の前に刺客として現れた羌瘣は、信が政を守る理由で「忠義」という言葉を使う。

それに対して信は、自分の感じたままを語るのだった。

刺客

「シユウも何も、刺客はぜーんぶ下らねェ。腕に自信があんなら、戦場行って真っ向から剣ぶん回せってんだ、バーカ」

羌瘣を含めて、刺客という立場全てを嫌っている信。

またその力を戦場で使わないことに、許せないものを感じている。

羌瘣

「あいつの考えてることなんてわかんねェよ。だが羌瘣の策に間違いはねェ。覚悟しといた方がいーぞ、てめーら」

新たな敵が現れたために、一時的に休戦した信と羌瘣。

そして信は羌瘣の策に乗り、敵の動きを一時的に止めることに成功する。

蚩尤

「蚩尤(しゆう)じゃねェ。こいつは秦国麃公軍第4縛虎申隊歩兵、羌瘣。俺の伍の仲間の羌瘣だ!」

協力して刺客を撃退した羌瘣だが、力尽きて動けなくなる。

危険人物として壁などが捕らえようとするが、信はそれを許さなかった。

「数じゃねェ。戦は”数”じゃねェ、”人”だ」

呂氏との争いを考えた時、圧倒的多数の呂氏陣営。

しかし戦争を経験した信は、数が全てでは無いことを知るが、その人の質も...

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10巻

河了貂

「じゃあとにかくがんばって軍師になれ、テン。そしたらまた一緒に戦場で戦おうぜ」

信たちと一緒に戦いたいため、軍師への道を選ぶことにした貂。

別れの挨拶をしている時、信は未来の姿を語るのだった。

無謀

「言われなくたって、俺にも分かってる。調子に乗ってたってのも、このままじゃまずいってのもな。お前にあれだけ遊ばれたんだ。それに気付かねェほど、バカじゃねぇ。その辺のことはちゃんと...考えてある!」

羌瘣に無謀を指摘されるが、自覚を持っていた信。そして自分なりの対策も頭に描いていた。

仇討ちの後

「いいか、羌瘣。お前は同じ伍で魏戦を戦った仲間として、とっくにもう俺の百人隊の頭数に入ってんだからな!! だから次の戦までに、絶対戻って来いよ。分かったな」

仇討ちを誓う羌瘣に対して、あえて止めるようなことは言わない信。

しかし戻ってくる場所があることを、羌瘣に語っていく。

王騎将軍

「どうしたらもっと強くなれるか、教えを乞いに来ました」

これからの戦に向けて、より強さを求める信。王騎将軍直々に教えてもらうことを依頼する。

目標

「いや違う。俺はあんたを超える。俺は天下で最強の大将軍になって、歴史に名を刻むんだ!!」

王騎に自分の最終的な目標を語る信。

あまりの大きさに王騎は笑い出すが、そのバカさ加減が気に入りもしていた。

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→キングダム インデックス

(続きは作成中)

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