マンガ「キングダム」信の名言まとめました

中国戦国時代末期を題材にしたマンガ、原泰久「キングダム」の主人公「信」の名言(迷言?)やセリフをまとめていきます。

1巻

目標

「俺達は早いうちに戦に出て武功をあげる! これまで二人で鍛えてきた武で大功をあげる!! そしてっっっ、二人の名は中華全土に響きわたる!! 俺達は天下最強の大将軍になるのだ!!!」

親友である漂と一緒に、日々訓練に明け暮れる信。

訓練中に偶然出会った位の高そうな士族に、自分たちの目標を語っている。

「触らせねェし、一人も生かしちゃ帰さねェ!! 一人も!!」

宮廷に士官していたはずの漂が、傷つき信の元に帰ってきた。

関わると周りに迷惑がかかるからと自分に触らせない漂だが、信は自分の気持を優先する。

遺言

「だけど、関係ねェ。何が起こっていようが...そこがチンピラ共の巣窟だろうが関係ねエ。漂は行けっつった。だから行くだけだ!!」

最期の言葉で、黒卑村というチンピラの巣窟に向かうことを、信に依頼した漂。

危険な場所だが、信は漂の言葉を優先する。

邪魔

「...ひょっとして、もうここは黒卑村か? 悪いな、急いでいる」

黒卑村に入った信は、さっそくチンピラに絡まれる。

しかし瞬殺の後、目的地に向かうのだった。

天下

「当たり前だ。お前らチンピラの剣とは違うんだ。俺の剣は、俺達の剣は、天下に轟く剣だ!!」

黒卑村のチンピラは、全員で信に向かってきた。

しかし信は圧倒的な力を示し、相手の戦意を喪失させる。

怒り

「ああ殺す。ぶっ殺してやる。だけどその前にお前だ。漂を殺したお前の腹ワタ、引きずり出してやる!!」

黒卑村に着いた信は、漂にそっくりな人物に出会う。

そして謎の刺客が現れて、その人物が秦王嬴政と分かるが、その刺客は漂を殺した張本人のため、信の怒りは爆発する。

「ああ、下らねェ!! 俺たち底辺の人間には、誰が王かなんて興味ないんだよ!!」

秦内部の抗争に興味を示さない信。

そんな自分たちに関係のない世界のために、漂が死んだことが許せないでいる。

逃走

「お前を殺すかどうかは、この包囲を突破してからゆっくり決めてやる。だから俺からはぐれるんじゃねェぞ!」

刺客を撃退した信だが、続いて軍が包囲していることに気づく。

そしてただ逃げるのではなく、政と一緒に行動することを決めるのだった。

共闘

「ああ、ついて行く。だが勘違いするなよ。漂のことを忘れるわけじゃない。王であるお前にひざまずくわけでもない。俺と漂の”路”のために、お前を利用するだけだ」

政と一緒に行動し、王座奪回に力を貸すことを決めた信。

それは何物でもない、自分たちが誓った目標のためだった。

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2巻

将来

「この先、お前の下で剣をふるい、無事王宮に帰れたとしたら...お前は俺をどうしてくれるんだ?」

予定の地に到着した政たちは、仲間との合流を果たすことに成功する。

その場所で、信は改めて自分の未来を政に尋ねるのだった。

将軍

「だけど俺は何も知らない。あいつが全部知っていたから、あいつについて行けばいいと思ってた。だけどもう漂はいない。今の俺は何も分からないんだ。だから教えてくれ。俺はどうしたら将軍になれるんだ?」

具体的な方法が分からない信は、政に将軍になるための方法を聞く。

それはバカだけが出来る、ストレートで効率的な方法だった。

手柄

「呂軍がやっちまったら、俺が手柄あげられねェだろうが!!」

王宮の反乱を鎮めるため、遠征中の呂丞相軍の帰還が待ち望まれていた。

そんなことになると、自分の手柄が無くなるため怒る信だったが、杞憂でもあるのだった。

言い分

「お前らの言い分は分かったぜ。次はこっちの言い分だ。お前らこそ皆殺しにされたくなかったら、俺達を王の所までとっとと連れて行きやがれ!!」

政たちは山の民に協力を要請しに山に入ったが、山の民に包囲されてしまう。

王一人での謁見を許す山の民に対して、信の怒りは爆発するが...

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3巻

無念

「無念無念って、うっせェんだよ!! だいたい一番の無念は、夢見てたものが幻に終わったことだろうが!! ...もし本気で死んだ奴らのことを想うのなら、奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!!」

山の民に協力を求めたが、一向に話を聞く気配を見せない。

そして処刑されそうになり、抵抗した信が叫んだ言葉になる。

勢い

「それよりとっとと出発しようぜ!! 今すげェ勢いあるからよ! 戦は勢いだろ!? 細かい作戦はいいから、ダァーと行こうぜ、ダァーっと!!」

山の民の協力を得た政たちは、今後の作戦を決めるため留まっていた。

その時に信が話したことだが、山の民の王である楊端和に論理的にやり込められる。

第一歩

「天下の大将軍への第一歩だ! ンなとこでコケるかよ!!」

策により王宮の外壁内に入ることに成功した信たち。

そして政に対して信は、自分の目標を語るのだった。

弔い合戦

「悪いな。漂の弔い合戦兼ねてっから容赦しねェぞ」

王宮内部に入った信は敵の攻撃を受ける。

残虐な性格ではない信だが、今回の相手は漂を殺した相手のため、甘い考えは捨てている。

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4巻

挑発

「調子に乗りすぎだよ、ハゲ!」

無事王宮内部の建屋に侵入した信たちだが、その前に敵の左慈が現れた。

圧倒的な力を示す左慈に対して臆する仲間たちだが、信は真っ向から受け止めた。

反撃

「ケッ、バカが長々としゃべりやがって。全然聞いてなかったから、もう一回言ってくれよ。誰が天下最強だって!?」

「てめえのヨタ話のおかげで脳震とうが治っちまったぜ。さァ、立てよ。誰が天下最強か教えてやる!!」

一方的にやられる信だったが、チャンスを見つけて反撃に転じていく。

そして余裕を持っていた相手に対して、改めて挑戦していくのだった。

おとしまえ

「オッサン、頭に血が上りすぎて気付かなかったみたいだな。あんた壁に二撃くらってから、速さも力も半減してたって。壁のおとしまえだ、しっかり受け取れ!!」

疲弊している信は、左慈に対して最期の力を振り絞る。

しかし敗れたかに見えた信だが、その一刀は相手に届いていたのだった。

幕開け

「終わりだ、悪党共!」

王宮の最深部にたどり着いた信たち。そして敵の首魁を前にして信は叫ぶのだった。

大王

「オイオイ、お前こそ頭おかしいんじゃねェか? 秦の大王は政だ!! お前はただの反逆者(クソ)だ!!」

政の弟である成蟜は、信たちが入ってきても動じる気配も見せない。

そして信を罵るのだが、それに対して信の怒りが爆発する。

臣下

「はっきり分かってることはよォ。どんなにお前が偉ぶっても、結局身を呈してお前を護ろうとする人間は一人もいねェってことだ!」

「そして戦ってるのは、虐待におびえた猿一匹。それが生の現実だ...気色悪ィんだよ、てめェら」

自分の血筋を正当化する成蟜に対して、信は周りからどのように見られてるかを語りだす。

裸の王様を指摘されるのは、もっとも屈辱的なことですね。

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