赤羽・コインパーキングで死体遺棄したのが車の所有者の女だった件について考える

2018年6月5日午後8時25分ごろ、東京都北区赤羽のコインパーキングに駐めていた車から、遺体が発見された事件について、所有者の50代の女から事情を聞いている。

駐車後に料金を数回、精算した形跡も見られている。

元ネタはこちら

→(日テレ)“ミイラ遺体”車の所有者の女を逮捕へ

今回はこの件について考えていく。

この記事については、以前にも記事を書いていますので興味がありましたら。

→(以前の記事)赤羽・コインパーキングに駐めていた車から遺体が見つかった事件の報道について考える

感想と考察

正直、意外な方向で進んでいきました。

車の持ち主なのだから普通と言えば普通なのですが、あまりにも普通すぎて盲点でした。

車のナンバープレートが付いていたのだから、「所有者だったら、すぐ捕まる」ぐらい、誰でも分かること。

そんなことをするとは考えてもいなかった。

車の運転席側の窓ガラスが割れていたことを考慮して、「被害者が車の持ち主では?」というのが、もっとも考えられることだった。

また遺体の状況から、駐車した日と無くなった日は別と考えられる。

ミイラ化しているほどの状況を考えると、今までどこに保管していたのだろうか?

また「なぜいまさら、移動したのだろうか?」

疑問は尽きないところだ。

まとめ

これはすぐ分かることだが、気になるのは「遺体は誰か?」の点になる。

可能性が高いのは「夫」になるが、結婚していなければ「父親」の可能性もある。

これは予測に過ぎないが、身内以外のイメージが湧かない。

ただ身内にしろ、違うにしろ、「なぜここまで放置したのか?」に注目してしまう。

死体遺棄だけではなく、殺害もしていたのだろうか?

それなら分かりやすいところだが、何か違和感も感じる。

今回の状況が異常だから、女性自身が普通の精神状態では無い可能性も高い。

これからの調査を引き続き観察していく。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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