赤羽・コインパーキングに駐めていた車から遺体が見つかった事件の報道について考える

2018年6月5日午後8時25分ごろ、東京都北区赤羽のコインパーキングに駐めていた車から、遺体が発見された。

同月2日から駐めていたと見られ、内部が見えないようになっていた。

元ネタはこちら

→(毎日)<変死>軽乗用車内で遺体発見、性別不明 東京・赤羽

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

スポンサーリンク

感想と考察

今回の出来事が殺人事件なのか、それとも死体遺棄事件なのかは分かりませんが、痛ましい出来事であることは間違いありません。

ただ現在の所、不明点ばかりの状態です。

ここからは分かる限りの情報で、個々に考えていきます。

こちらの記事も参考にしてください。

→(朝日)コインパーキングの車にミイラ化遺体 東京・赤羽

→(時事)駐車場に身元不明遺体=助手席で布団にくるまれ-警視庁

車の持ち主は?

毎日の記事を見ると、車は「いわき」ナンバーとある。

そのため持ち主の情報は簡単につかめると考えるが、今の所は細かい情報が載っていない。

普通に考えれば、すぐバレてしまうため犯人の車とは考えにくい。

また盗難車やレンタカーなら、情報を開示するだろう。

それなのに情報が載っていないのは、「被害者の車」ではないだろうか?

そう考えると被害届が出ていないのも、また身元確認が出来ないので情報を抑えていることにも理解が出来る。

また偶然駐めていた車に遺体を入れた可能性も残っているが、2日から駐車していることから、この線は低いだろう。

運転席の窓ガラスが割れていた?

毎日の記事を見ると、「運転席側の窓ガラスが割れていた」とある。

ここから何が考えられるだろうか?

分かりやすく考えれば、被害者と接点のない人物が、強引に車を利用したとなる。

被害者と車の外で会っているとしたら、カギを入手出来るため窓を割る必要は無い。

そう考えると、車内に閉じこもっている被害者とモメたのだろうか?

この点はよく分からない。

今までどうしていたのか?

時事の記事を見ると遺体の状況は、「死後1カ月程度経過しており、ミイラ化して性別や年齢は不明。リクライニングした助手席に、あおむけに倒れていた」とある。

この状態を考えると、遺体は身体を伸ばしているだろう。

そうなると他の場所に保管した後、車に入れるのは困難ではと考える。

初めから車に置いていたのだろうか?

そう考えると車自体を駐めておく必要があるため、かなりの困難が予想される。

まとめ

一見、単純な死体遺棄事件に見えてしまうが、遺体が死後1ヶ月程度経過しており、またミイラ化していることから、何か不自然なものを感じてしまう。

単純に言えば、「なぜ今更、わかりやすい場所に移動した?」が分からない。

これを書きながら、別の可能性が頭に浮かんだ。

「車で自殺した人物を助けようと窓を割ったが、既に遅かった。それなら警察に連絡すればいいのだが、親しい人だったため亡くなった後も一緒にいたいと考えて、通報はしなかった。
しかしその内に保管できなくなり、しかたなくコインパーキングに駐めた」

もちろんこれは妄想レベルの話で、自分でも信じてはいない。

ただ意外と被害者の身元が分かれば、犯人の特定は早いように感じている。

今後の捜査に期待しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報)赤羽・コインパーキングで死体遺棄したのが車の所有者の女だった件について考える

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R