マンガ「からかい上手の高木さん」の名言と画像まとめました

山本崇一朗「からかい上手の高木さん」の名言と画像をまとめていきます。

中学生女子の高木さんは、同級生男子の西片くんをからかうのが大好き。

西片くんも負けじと反撃するが、いつも高木さんにからかわれてばかり...

「照れたら負け」の、中学時代にこんなことをしたかったと思わせる作品です。

目次

1巻  2巻  3巻  4巻  5巻

6巻  7巻  8巻

1巻

「西片って、ホントいい反応するわー」

西片くんに対して、ビックリ箱のからかいに成功した高木さん。

1話では高木さんの顔がちょっとキツイ感じ?

「じゃあ、私の勝ちでいい?」

クイズをしたいが西片君が乗って来ないので、挑発する高木さん。

こう言われた西片くんは、当然のように乗ってくる...

西片くんに恥ずかしい間違いをさせ、爆笑する高木さん。

西片くんは真っ赤になっているが、読んでいて嫌な感じは全くしない。

「手、治ったら一緒に泳ごーね」

クイズでからかった後、西片くんにお願いする高木さん。

こういうフォローを中学生男子がされると、うれしいやら、恥ずかしいやら...

「やっとこっち向いた」

高木さんのからかいにより先生に怒られた西片くんは、高木さんを見ようとしない。

しかしチラッと見た時の高木さんは、机に顔を伏せたまま西片くんを見つめていた。

ドキドキした西片くんだが、しかしここから更にからかうのが高木さんだった...

「いいと思うよ。ちょっとだけど、なんかたくましくなった気がするし」

筋トレする西片くんに対して、それをからかう高木さん。

しかし、その後のフォローも忘れない。

照れてながら喜ぶ西片くんだが、当然のようにさらなるからかいが...

「あ、そーだ。もし西片が勝ったら私のファーストキスあげると」

西片くんの提案により、空き缶投げ勝負をする西片くんと高木さん。

高木さんが成功した後、西片くんが投げようとした時、高木さんが言ったのがこれ。

これを言われて、中学生男子が冷静に投げれる訳がない...

「ねぇ西片。なんか静かな教室で二人っきりだとさー、世界に二人しかいない感じしない? このまま、誰も来なきゃいいのにね」

朝の教室、日直として朝早く来ている西片くんに対して、さんざんからかった高木さん。

しかしふとお互いに机に座っている時、高木さんが思わず話したのがこれ。

照れながら何か言おうとする西片くんだが、その時に...

「もうちょっとくっつくから、ちゃんと傘、入りなよ」

下校の時、傘を忘れた高木さんは西片くんの傘に入って一緒に帰っていた。

恥ずかしがり少し離れて濡れていた西片くんに対して、高木さんが言ったのがこれ。

近づかれるのは、うれしいやら、恥ずかしいやら...

「私も西片に、私のヒミツを教えてあげるよ。お互いのヒミツ知ってたら、少しは安心でしょ。じゃあ耳貸して。あのね...」
「私、西片のこと好きだよ」

西片くんが人に知られたく無い本を買っていた時、それを言い当てた高木さん。

ヒミツを知られて動揺する西片くんに対して、高木さんが話したのがこれ。

高木さんだから信じられない西片くんだが、照れるのはどうしようもない...

からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
山本 崇一朗
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