茨城・鬼怒川で亡くなった中3男子がハーフパンツ姿で見つかった事故について考える

2018年6月2日午前0時半ごろ、茨城県常総市の鬼怒川で泳いでいた中学3年生が行方不明になっていたが、同月3日に亡くなった状態で発見された。

遺体は行方が分からなくなった場所から約10メートルほど離れた場所で見つかり、また上半身裸のハーフパンツ姿で見つかっている。

元ネタはこちら

→(時事)中3男子が死亡=友人らと川遊び中―茨城

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

初めてこの事故を見た時は行方不明だったので無事を願っていましたが、残念な結果となりました。

せめて今回の件を教訓に、今後同様の事故が起こらないことを願っています。

ただこの事故について、何か違和感を感じているのも事実です。

ここからは個別に考えていきます。

こちらの記事も参考にしてください。

→(TBS)鬼怒川で流され不明の中3男子、遺体で見つかる

→(NHK)鬼怒川で不明の中学生遺体で発見

またこの件に関して、以前にも記事を書いていますので興味がありましたら。

→(以前の記事)茨城・鬼怒川で中学生が流されて行方不明になっている事故について考える

見つかった場所について

時事の記事を見ますと、遺体が見つかったのは「行方が分からなくなった場所から約10メートルほど離れた所」となっています。

川の流れが速くないことから、遠くに流されたとは考えにくかったですが、予想以上に近かったです。

そこから考えられるのは、「なぜ当日見つけることが出来なかった?」

これは警察を非難しているのではなく、それほど川の透明度が無かったと判断しています。

またこのような捜索の方法が分からないのですが、「2回以上に渡って同じ場所を探した」ということでしょうか?

何か違和感が残ります。

ただNHKの記事を見ますと「流された場所から100メートルほど下流」となっています。

こちらが正しければ、発見が翌日になったのも理解出来す。

ただし「川の流れは穏やか」と書いていますので、それほど流された理由が理解出来ない状況ではあります。

発見時の姿

無くなった時の遺体の服装について時事の記事に載っていますが、「上半身裸のハーフパンツ姿」となっています。

少し気になるのですが、「どのようなタイプのハーフパンツ」でしょうか?

水着のようなハーフパンツなら分かる。

しかし街を歩けるようなカジュアルなタイプだとしたら、「泳ぐ」のは可能だろうか?

そして他の友人はどのような格好で泳いでいたのだろうか?

同じくハーフパンツだろうか?

もしそうだとしたら、警察が来た時には「濡れていた」と考えます。

その点が分かれば知りたいところです。

まとめ

今回もうひとつ気になるのが、川幅約80メートルの内、端からどの程度離れていたのか?

NHKの記事より「水深1メートル50センチほど」と書いているので、かなり中央寄りと予想しています。

個人的な感覚ですが、もし泳いで遊ぶとしたもう少し浅い場所で泳いでいます。

それなのに、「なぜこんなに深い所?」という疑問が残ります。

そこから遊んでいたのではなく、「渡っていたのでは?」という可能性があります。

その場合なら深い場所の理由も分かります。

「全員もしくは一人でチャレンジしていた」と考えれば、中学3年生のため非常に理解しやすくなります。

もちろんこれは可能性の一つであり、具体的なことは警察の調査に任せます。

ただ結果として、若者が亡くなったことは事実です。

今後は同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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