新卒者が内定を無駄に複数もらうことに意味があるのだろうか?

2018年も6月に入り、来年卒業する新卒者の就活が盛んになっている。

また解禁日の6月1日以前に、内定を複数もらっている人も多数いると聞く。

私は高卒なので大卒者の就活を、本当の意味では知らない。

しかしエントリーを何十社もして、内定を多数もらう人の感覚がどうも理解出来ない。

今回は「複数の内定に意味があるのか?」について考えていく。

なぜ多数のエントリーを行う?

先程も書いたように新卒者の正確な感覚は分からないのだが、「多数を受けて多数の内定を取ることで安心したいのでは?」と考えている。

そうすることで「より良い就職先が見つかる」となり、正しい考え方に見える。

しかし私から見れば「違和感」しか無い。

個人的な考え方では、「第一志望の会社」に挑戦したい。しかしそこは内定が難しい。

そのため「すべり止め」として、先に挑戦できる「第二志望の会社」を受ける。

その前に「第三希望の会社」を受けることが出来るなら、念のため受けておく。

何か多くの人が勘違いしているように感じるが、企業の内定を得るのが目的ではない。

自分の今後の人生をより良い物にするために、手段として会社員になるに過ぎない。

極端に言えば、「行くつもりもない」もしくは「行きたくない」企業の内定など、何の意味もない。

単純に「第一志望の会社」が最初に挑戦出来れば、この一社だけで十分です。

それがダメ、もしくは内定が決まる前に「第二志望の会社」を受ける必要があれば、その時は念のため挑戦すればいい。

自分の感覚なら「どんなに多くても5社」程度だが、何か違うのだろうか?

まとめ

何か世間のニュースを見ていると、「就活」や「内定」自体が目的になっている気がする。

しかしこれって、ただの「手段」に過ぎない。

「これからの自分がどうしたいのか?」を達成するために、会社員になる選択をしているだけになる。

「別に目的はない」と感じている人なら、なおさら複数受けても意味は無いだろう。

受かると考え、自分が最善と考える一社だけで十分です。

もしかしたら多くの学生は、「みんながしているから」に合わせていないか?

その結果、大切な力を分散して、勝手に疲労していないか?

もう少し自分に自信を持って、少数に絞った就活を行うことを提案いたします。

改めて書いておきますが、就活をしたことがない管理人の考え方に過ぎません。最終的には自分の判断で、より良き方法を考えて下さい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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