茨城・鬼怒川で中学生が流されて行方不明になっている事故について考える

2018年6月2日午後0時半ごろ、茨城県常総市の鬼怒川で泳いでいた中学3年生の男子が流され、行方不明になっている事故が発生した。

当時は友達4人と川で泳いでいた。また2日の捜索では発見出来ていない。

元ネタはこちら

→(日テレ)男子中学生が川に流され行方不明 茨城

今回はこの件について考えていく。

感想と考察

中学3年生という若い人ですので、無事に発見されることを望んでいます。

ただ今回の報道を見ていますと、この事故には何か違和感があります。

ここからは個別に考えていきます。

こちらの記事も参考にしてください。

→(NHK)男子中学生 川に流され行方不明 茨城 常総 鬼怒川

→(TBS)4時間前 鬼怒川で中3男子が流され不明

泳いでいた?

今回の記事を見ていて一番不思議なのは、友人が言っている「泳いでいた」という発言です。

映像情報を見る限り、決して綺麗な川とは思えません。

また地元の人が書いていることを見ると、「泳ぐような川ではない」となっています。

暑かったので、「靴を脱いで裾を上げて、足を川に入れる」なら理解出来ます。

しかし「泳ぐ」という言葉には違和感があります。

4人で泳いでいた?

日テレの記事を見ますと、「友人数人とともに鬼怒川で泳いでいた」と書かれています。

しかしNHKやTBSの記事をみると、「友達が泳いでいたら流された」と通報しています。

もしかしたら「友達4人で泳いでいた」は、記事を書いている人の憶測かもしれません。

服装は?

先程書いたように足を川に入れているだけなら、服を来ていても不思議ではありません。

しかし泳いでいたとなると、それ相応の格好が必要になります。

これからの捜索に伴い、「もし服を着ていたなら」どのようなことが考えられるでしょうか?

もしくは今回一緒にいた友人たちは、それ相応の格好をしていたのだろうか?

この点の確認をお願いしたいところだ。

まとめ

今回の記事で気になるのは、行方不明になっているのがブラジル国籍だということだ。

「だから何?」とも言えるが、場合によれば特殊な事情があるかもしれない。

ただ気になるのは、「本当に仲良し4人組が遊んでいただけなのか?」

もし一人で川に入っていたとしたら、遊びとして入っていたのだろうか?

この件は憶測の域を出ないので、具体的なことは書かない。

ただ「この時期、この場所」で泳ぐことが、普通では無い点だけは覚えておくべきだろう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報)茨城・鬼怒川で亡くなった中3男子がハーフパンツ姿で見つかった事故について考える

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