埼玉県でトラック運転手の女がひき逃げをした事件の報道について考える

2018年5月30日午前10時半ごろ、埼玉県上尾市の国道で、大型トラックと原付きバイクが接触する事故が発生した。

接触後トラックはその場を逃走したため、運転していた41歳の女性を逮捕、バイクを運転していた20~40代の男性は死亡した。

元ネタはこちら

→(日テレ)ひき逃げで死亡 トラック運転手の女を逮捕

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

交通事故は故意や飲酒運転で無い限り、ゼロには出来ないと考えています。

しかし「ひき逃げ」は許されることではありません。

ただ今回の事故には、何点か疑問があります。

その点について、個別に考えていきます。

こちらの記事も参考にしてください。

→(NHK)死亡ひき逃げ トラック運転手の女を逮捕 埼玉

→(TBS)死亡ひき逃げの疑い、トラック運転手の女逮捕

接触位置は?

今回の容疑者は、バイクとの接触を否認しています。

これを読むと多くの人は、「接触したのに気づかない訳がない」と考えると思います。

しかし今回容疑者が運転していたのは「13トントラック」であり、周り全部の確認を同時にするのは難しいと考えます。

またNHKの記事を見ますと「トラックには衝突のあとが残っていた」とありますが、「そのあとはどこに合ったのでしょうか?」

前方に合ったな明らかに気づくことであり、間違いなくひき逃げと考えます。

後方に合ったのならトラックの真後ろは死角になり、気づかない可能性があります。

側面であれば「こする」ような接触になり、気づかない可能性があります。

またバイクが転倒するのに気づいても、「自分とは考えなかった」可能性は否定できない。

もちろん何らかの衝撃や音を聞いたら止まるべきです。

ただ今回の「バイクとぶつかった記憶はない」は、何の記憶もないのか、それとも何かの衝撃は感じたがバイクとぶつかったとは考えなかった、のかを確認したいところだ。

そのため、「どのように接触したのか?」を正確に知りたい。

バイクの運転手は?

バイクの運転手について不思議なことが書いている。

「20代から40代ぐらいの男性」や「身元の確認を進めている」などのコメントだ。

バイクを運転しているなら、「免許証」を持ているはず。なぜ分からない?

万が一「免許証不携帯」としても、バイクのナンバープレートから簡単に分かるはず。

それでも分からないとしたら、無免許もしくは盗んだバイクの可能性もある。

ヘルメットは?

TBSの記事を見ると、「被害男性は頭から血を流して倒れている」と書かれている。

今回の接触は、正面衝突や右直事故などのように、大きな衝撃を受ける感じではない。

予測に過ぎないが、引っ掛けるもしくは追突のような接触だと考えている。

それなのに頭から血を流し、死亡事故にまで発展している。

そこからこの運転手は「ヘルメットをしていたのか?」の疑問を持つ。

また最近は耳が出ているようなヘルメットをしている人も多い。

あんなもので頭を守れるとは思えないのだが、今回はどうだったのだろうか?

まとめ

いろいろ書いてきましたが、最終的に悪いのはひき逃げをした容疑者です。

ただ亡くなった方を悪くは言いたくないのですが、このバイクの運転手も「安全運転していたのか?」については疑問を感じています。

今回は分からないですが、バイクが左側の狭い隙間から、車を抜いていくこともよく見ます。

バイクを運転する人は、大型トラックは「死角が多い」ことも理解する必要がある。

ひき逃げはもちろんだが、同じような接触事故が起きないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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