アニメ「ハクメイとミコチ」がほのぼのしていて面白い!

2018年冬アニメとして、「ハクメイとミコチ」の放送が始まった。

可愛い絵柄で、ほのぼのしていて面白い。

おすすめなので紹介して行く。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

世界観

森の奥深くに住んでいる、小さな女の子の二人組ハクメイとミコチ。

身長9センチながら家に住み、元気に毎日を過ごしている。

そんな可愛い毎日を、そーっと覗き見る物語。

登場人物

ハクメイ:行動的で元気な女の子。修理屋を仕事にしている。

ミコチ:理論的でインドア派の女の子。保存食や日用品作りを仕事にしている。

1話ストーリー「きのうの茜」

森の奥深く、自宅に帰る途中のハクメイとミコチ。

ミコチは背中に、体と同じぐらいのタンスを背負っている。

(ハクメイ)「なー腹減ったよ、ミコチ」

(ミコチ)「もー、あんたも運ぶの手伝いなさいよ。ハクメイ」

(ハクメイ)「腹減って無理だなー」

(ミコチ)「居候のくせにー...」

全然手伝う気のないハクメイ。諦め気味のミコチ。

二人の関係がよく分かる。

自宅に到着。木の根元に立つかわいい家。(けっこう立派!!)

料理するミコチ。

(ミコチ)「あー、あんな大きいタンス買うんじゃなかったわ」

(ハクメイ)「玄関通らないんじゃないか?」

おっちょこちょいのミコチ。

そして料理の途中、ハクメイのマグカップを割ってしまう。

すぐに掃除を始めるハクメイ。「大丈夫かー?」

自分のカップが割れたのに全然気にしない。

そんなハクメイを見て微笑むミコチ。

「今度ハクメイ用のマグカップ買わないとね」

お互いに気づかう二人。(やさしい...)

そんな時、号外バッタが新聞を運んでくる。

それをみたハクメイが叫ぶ。

「むぅ、ミコチ、大ニュースだ!」

「夕焼けトンビが出た?」

夕焼けトンビとは真っ赤な羽毛のでっかい鳥。

夜明けに出会ったら、一つ願いを叶えてくれる伝説上の生き物。

昨日、北の岩山に飛び去るのを見た人がいる。

「いまからそれを捕まえに行く」

「はぁーーー?」

いろいろ文句のあるミコチだが、結局ハクメイに押されて出発する。

前を進むハクメイ。バテて追いつけないミコチ。

ヘタりながら前を向いた時、ミコチは気づいた。

「道、作ってくれてるんだ」

そんなハクメイの協力もあり、追いつくミコチ。

そんな時ハクメイは、大きなムシと交渉を始める。

「こいつらの背中に乗っていこう!」

ムシが苦手なミコチ。ビビりながらも乗ることにする...

その道中、ミコチは故郷で世話をしていた鳥の話を始める。

「カフゥー」って名前の白い鳥。

ミコチのミネストローネをいつもあげていた。

その内なぜが来なくなったらしい。

「毎日待ってたのに...」

そして山頂に到着する二人。

そこには満点の星空が広がっていた。

そして提案するハクメイ。

「よし、夜が明けるまで夜食でも食おうか!」

カバンを開けた中には、カバンと同じサイズのピーナッツが入っていた。

「半分こにしよう!」

なかなか現れない「夕焼けトンビ」。

「ねーハクメイ、来ないね夕焼けトンビ」

「ん、まぁいいさ。また改めて一緒に来ような」

どこまでも優しい二人の関係。

そして残っていたミネストローネを食べようとした時、上空に黒い影が...

感想

いままでの「きのうの茜」で半分。

残り半分として「舟歌の市場」がある。

最近のアニメは戦いや駆け引き、殺しなども当たり前のようにある。

そんな中、ただただ優しい物語は本当に貴重。

作画はキレイ。

ストーリーもしっかりしている。

声優も合っている。

前半はハクメイとミコチの二人だけだが、後半の「舟歌の市場」では魅力的なキャラクターがてんこ盛り。

マンガを読んでいないため、今後のストーリは分からないが、間違いなく面白い展開で進んでいくだろう。

これから注目していきたいし、ぜひ見てほしい作品です。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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