姫路で女性にわいせつな行為をした男が自供した事件について考える

2017年6月~11月、兵庫県姫路市・西宮市・高砂市の路上やエレベーター内で、女性12人にわいせつな行為をしたことを、25歳の男が容疑を認めた。

2017年11月、小学5年の女児にわいせつな行為をして、逮捕されていた男になる。

元ネタはこちら

→女性12人に強制わいせつなどの疑いで25歳男を逮捕 女児脱がせて逮捕で発覚

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

まったくトンデモナイ男ですで。

また男の立場から考えても、気持ち悪い事件でもあります。

もちろん犯罪が起こらないのが理想的ですが、現実的に起こっているのも事実です。

ここからは対策なども含めて、個別に考えていきます。

逮捕のキッカケになった事件について

今回の容疑を認めたことにより、過去に捕まった小学5年生の女児の件について調べたのですが、詳細は分かりませんでした。

分かったのは、「2017年11月8日午後3時10分ごろ、高砂市内の集合住宅敷地内で、体を触るなどのわいせつ行為をし、現行犯逮捕された」ことぐらいです。

捕まえたのが近所の人なのか、それとも警察官なのかは分かりませんが、目を付けられるような人物だったのですね。

対策

具体的な対策だが、10~20代の女性なので難しいですね。

路上なら注意することで対応出来るかもしれないが、密室空間であるエレベーター内では、個人で行える対策は限られている。

「エレベーターを使うな」とは言えないですし、「男が1人で乗っていたら乗らない」選択も出来ますが、途中で乗ってくる時もあります。

もし犯罪を減らす方法があるとすれば、監視カメラを義務化し、女性は意識的にカメラに映る所に乗るぐらいでしょうか?

わずらわしいかもしれないが、出来る限り自分の身は自分で守らないといけない。

まとめ

今回の場合、被害女性は多いですが、強制わいせつ罪なら罪は軽いでしょうか?

調べてみますと「6ヶ月~10年以下の懲役」と書いていました。

ただし初犯の場合は、必ずしも懲役にはならないこともあるみたいです。

私は実績をよく知らないので何とも言えないですが、ある程度の実刑を希望したいですね。

またこれだけ回数を行っているなら、もう自分では制御出来ないレベルでしょう。

出所してきた後、再犯の可能性も高いため何とかならないものか?

犯罪者にも人権はあるかもしれないが、被害に会う人の方がより強い人権があります。

この辺りを考慮して、「行動を制約する何か」が出来て欲しい。

このような法律こそ見直しを行って、よりよくなって行くことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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