新潟の遭難していた親子がコクラ沢で見つかった件について考える

2018年5月5日、新潟県阿賀野市の五頭(ごず)連山に登山に出かけた親子が、行方不明になっている事故について、同月29日に松平山の南西にあるコクラ沢の周辺で倒れている2人の遺体を発見した。

県警はこの親子とみて、身元の確認を急いでいる。

元ネタはこちら

→不明の親子か、五頭連山で2人の遺体発見 新潟・阿賀野

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

現在のところ正式には確認出来ていませんが、発見された遺体がこの親子である可能性は限りなく高いと考えます。

残念ながら、最悪の結果となりました。

また以前にこの事故について記事を書いていますので、興味がありましたら。

→(過去の記事)新潟の親子が登山で遭難した報道について考える

以前の記事では、「単純な事故ではなく事件の要素もあるのでは?」と可能性を示唆していたが、完全に間違えていました。

関係者の方が不愉快な思いをしたかもしれませんので、こちらで謝罪させていただきます。

そして改めて「コクラ沢」とはどういう所か調べたのですが、トンデモナイ場所でした。

コクラ沢については、あるグループが「沢登り」をしたページをアップしていますので、こちらを見るとイメージが分かります。

→ 2015年5月24日 五頭 大荒川 西小倉沢

沢登りの経験がある人が正式な装備をしていても、単独では危険と感じる場所です。

とても経験のない6歳の子供が行ける場所ではありません。

またこの場所は先程のページの下部を見てもらえると分かるのですが、本来のルートから大きく外れており、今まで発見出来なかったことも理解できます。

参考までに五頭連山の情報は下記で分かります。

→五頭連山の情報

まとめ

記事では「コクラ沢の周辺」と書いているので、遺体がどの場所で、どのようになっていたかは分からない。

しかし2人同時に見つかったと言うことは、おそらく川に流されたとは考えにくい。

もしくは2人同時に、どこかから落下したのだろうか?

これは予測に過ぎないので、これ以上は新しい情報が入ってから考えることにする。

ただ明らかなことは、この場所にたどり着くまでは「道なき道」を進んでいるはず。

「なぜ戻らなかった?」と考えてならない。

「根拠のない自信があったのだろうか?」

小さな子供がいたのだから、前日もしくは当日の朝、親に連絡する時に救助を求めるべきだった。

そして動かなければ、おそらく助かっただろう。

亡くなった人を悪く言いたくないが、明らかに山を舐めていたとしか思えない。

今回の遭難を教訓にして、今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報1)新潟の遭難していた親子がコクラ沢で折り重なるようにして見つかった

→(続報2)新潟で遭難していた親子は子供が上でコクラ沢で見つかった件を考える

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