新潟の公衆トイレで男性が切られた事件の報道について考える

2018年5月26日午後6時5分ごろ、新潟市中央区の新潟交通バスセンタービル2階の公衆トイレで、20代男性が切られる事件が発生した。

犯人は60代ぐらいの男、犯行後は逃走しており、現在捜査中になる。

元ネタはこちら

→(読売)公衆トイレで男性切られる、男は逃走…新潟

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

またまたトンデモナイ事件が起こりました。

60歳ぐらいにもなって、何をしているのですかね?

単純な事件にも見えますが少し違和感もありますので、個々に考えていきます。

こちらの記事も参考にしてください

→(NHK)繁華街で男性が包丁で切られる

犯行場所と時間帯

今回の事件で不思議なのは、なぜこんなに人が多い場所で犯行をしたのか?

単に金銭目的なら、人が多い所はターゲットも多い代わりに、捕まる可能性も高いと考える。

また公衆トイレという場所も理解できない。

設備が整ったビルの場合、トイレ付近には防犯カメラが設置されていることが多い。

また第三者が入ってくる可能性も高い場所。

その危険を考えなかったのだろうか?

「その程度の考えも出来ない」と考えると簡単なのだが...

対象とした被害者について

不思議な点のもう一つに、今回の被害者の年齢がある。

被害男性の体格は分からないが、20代男性はもっとも危険な相手となる。

また犯人は1メートル60センチぐらいと、男としては決して大きいとは言えない。

それなのに、なぜ20代男性をターゲットにしたのか?

また20代男性など、もっともお金を持っていないゾーンになる。

この繁華街ならいくらでもターゲットを選べたはずなのに、「なぜ?」という気持ちは残る。

「それほど、追い詰められていたのだろうか?」

まとめ

今回の事件に限らず、最近「新潟」で発生する事件や事故が多いと感じている。

全国ニュースになっているだけかもしれないが、何か目にする機会が多い。

新潟の人も、こんなことで有名にはなりたくないですよね。

また事件に戻れば、「相談に乗ってもらえますか」とは何ですかね?

面識のない人物に包丁を突きつけられたのだから強盗と考えてしまうが、もしかして単純な金銭目的では無いのかも?

正当なことでは無いまでも、何らかの強制的な協力を望んでいたのかもしれない。

そう考えると、お金を持っていない20代男性をターゲットにした理由もうなずける。

だた60歳ぐらいにもなって、バカなことをしているという事実は変わらない。

犯人が一刻も早く捕まることを希望しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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