アニメ「宇宙よりも遠い場所」が面白い!

2018年冬アニメとして、「宇宙より遠い場所」の放送が始まった。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

期待して見てみたら予想以上に面白い。

おすすめなので紹介して行く。

ストーリー

高校2年生になった玉木マリ(愛称はキマリ)は、何かを始めたいと思いながら、結局何も出来ない日々を過ごしていた。

そんな朝、手帳に書いていた「高校に入ったらしたいこと」を見つける。

  • 日記をつける
  • 一度だけ学校をサボる
  • あてのない旅に出る

そして、「青春、する」

翌日、学校で友達の高橋めぐみと相談を開始する。

「明日学校サボって、あてのない旅に出る!」

めぐみに一緒に行こうと誘うが、あっさり断られてしまう。

「一緒には行かない」

しかし、「行けばいいじゃん。協力はしてあげるからさ」と後押しされる。

さっそく翌日、雨の中早起きして駅のホームでこれからの想像をする。

「私は旅に出る」

「トイレで着替え、学校と反対方向の電車に乗り」

「いつもの学校から、私ひとりだけが飛び出して」

「あてのない旅に出る」

「まだ見たことのない場所へ」

それなのに、気づいたらなぜか教室に...

(めぐみ)「なんでここにいる?」

(キマリ)「それはその...怖くなった」

落ち込むキマリ。

そんな帰り道、駅のホームで髪の長い少女が走りながら封筒を落とす。

拾って渡そうと思ったが、間に合わない。

さっそく開けると中から100万円。

「えっ、えぇぇぇぇーーーー!!!」

少女の制服が同じ高校だったので、早速学校で探し始める。

そんな時、通り過ぎた少女の髪の匂いで気づき、トイレまで追いかける。

トイレの中で暴れ、泣きじゃくる少女。

「100万円! 100万円...」

不審がる少女に封筒を見せるキマリ。

「ありがとう! ありがとうーーー!」

泣きながら抱きついてくる少女。

戸惑うキマリ。

少女の名は小淵沢報瀬(こぶちざわしらせ)。

キマリは報瀬より母親が南極観測隊員であり、中学時代に行方不明になっていることを聞く。

そして報瀬は宣言した。

「私が行って見つけるの」

「誰からも行けるわけがない」と言われているが、決心は固い。

「私は行く、絶対に行って無理だって言った全員にざまーみろって言ってやる」

この言葉に興奮するキマリ。

それをめぐみに話すも、現実的に無理なことと言われて悩んでしまう。

そしてまず図書館で報瀬の母が書いた「宇宙よりも遠い場所」を読むことから始める。

下校時、クラスメイトに絡まれている報瀬を、機転を利かせて助けるキマリ。

その帰り道、キマリは報瀬に話しかける。

「私、あなたのこと応援してる!」

何も出来ない自分だから、何かしようとしている報瀬を手伝おうと決めたキマリ。

「何か手伝えることない、あったら言って」

「じゃ、一緒に行く!」

とまどうキマリ、答えを出せずにいる。

そんな時、報瀬が一枚の紙を取り出した。

「船の下見、次の土曜ここに来て。そしたら本気だって信じる」

それは、砕氷艦しらせの一般公開の案内だった。

悩むキマリ。行き先は広島。

そして、キマリが出した結論は...

1話では南極どころか学園生活だけだが、これからの面白さを期待させる要素が満載。

主要キャラ4人の内2人しか登場していないが、この展開なら残り2人も期待出来そう。

声優4名も、作品によっては主役クラスがそろっている。

青春あり、お笑いあり、そして南極ではシリアスな場面もあるだろうか?

細かいことは全て不明だが、確実に面白そうな展開だ。

これから注目していきたいし、ぜひ見てほしい作品です。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→アニメ「宇宙よりも遠い場所」の名言と画像まとめました

→アニメインデックス

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