大阪の保育園に車が突っ込んだ事故の報道について考える

2018年5月22日午前9時25分ごろ、大阪市平野区にある保育園に自動車が突っ込むという事故が発生した。

運転手は死亡し、また途中で高齢女性をはねて重傷を負わせている。保育園側にも人はいたが、ケガ人は出なかった。

元ネタはこちら

→(読売)女性はね保育園に車突っ込む、運転の69歳死亡

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

記事に載っている写真を見ると、まったくトンデモナイ事故と考える。

運転手と通行中の女性に被害が出ているが、唯一の救いは保育園児に被害が無かったこと。

ただ疑問点もあるので、個々に考えていく。

こちらの記事も参考にしてください。

→(毎日)大阪 保育園に車突入 運転の69歳男性死亡 園児は不在

車の動きは?

まず理解できなかったのは、記事に書いている状況と写真のイメージが違うことだった。

記事には片側2車線と書いているが、写真では片側1車線になっている。

また逆走して保育園に突っ込んだとあるが、このような形で突っ込むには、車が突然直角に曲がらないといけない。

普通なら、もう少し角度がついても良さそうだ。

ただ保育園周りの地図を見ると、簡単に理解できたので地図を貼り付けておく。

この保育園も角部にあり、イメージとしては歩道に乗り上げるようにして、保育園に突っ込んだと考えられる。

またはねた女性についても、記事では「路上」と書いているが、本当だろうか?

普通に歩道を自転車で走っている時に、接触している可能性も高い。

なぜ突っ込んだのか?

今回一番の焦点は、「なぜ突っ込んだのか?」になる。

単なる不注意で、逆走とここまでの激突は考えにくい。

正式な原因は分からないが、おそらく運転手に「何か」が起こったとしか考えられない。

そのため運転手の死亡原因の解明が重要な点になる。

まとめ

途中にも書いていますが、今回の唯一の救いは保育園児が来る前だったことです。

読売の記事より子供たちが普段使う部屋だったので、「もし時間が違えば」と考えれば、恐ろしい限りになります。

ただ今回の件で、保育園が当分使えなくなるのも事実です。

命が助かったことは良かったけど、次に来る具体的な生活への影響も懸念されます。

こんな時こそ、国もしくは他の保育園から協力があればいいのですが、難しいですかね?

まだ正式な原因は分かっていませんが、もし病気だとしたら「また高齢者の」となります。

高齢自体は悪くないですが、車に乗る以上は健康管理も重要な問題です。

もし少しでも不安があるなら、乗らない勇気も発揮して欲しい。

今回の事故をみて、改めて感じてしまいます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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