東京・水道橋駅近くのビルとビルの間に男性遺体が発見された件の報道について考える

2018年5月21日午前11時ごろ、東京・JR水道橋駅近くのビルとビルの間に、成人男性の遺体が発見された。

現状では身元不明であり、事件や事故及び自殺などを含めて経緯を調べている。

元ネタはこちら

→(TBS)ビルとビルの隙間に男性遺体、東京・JR水道橋駅前

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

現在の所、正式な原因は分かっていないが、個人的には事件だと考えています。

ここからは個々の状況について確認していきます。

こちらの記事も参考にしてください。

→(産経)雑居ビルの間に成人男性遺体 東京・千代田

遺体の状況

記事を見ますと、遺体には目立った外傷は無いと書いています。

そこから判断して、「自殺を含む落下」という可能性は消えると判断します。

発見されたビルとビルの隙間は、産経の記事を見ると約50センチとあります。

成人男性が落下したら、おそらくは左右の壁に接触します。

また地面に接触時の外傷も当然出来るでしょう。

発見のタイミング

今回発見されたタイミングが、不思議な気がしています。

午前11時ごろの発見ですが、それまでに多くの人が前の道を通行していると考えます。

そこから、「なぜもっと早い時間に発見されなかったのか?」という疑問が生まれます。

それほど分かりにくい場所だったのか?

発見者がどのような行動によって発見したのかが、気になるところです。

所持品は無かったのか?

今回どのような服装だったのか分かりませんが、身元が分かるような所持品は無かったのでしょうか?

東京のど真ん中であり、普通なら財布などを持っていて当たり前です。

それが無いと言うことは、「事故」という可能性は低くなります。

まとめ

ここまで書いてきたことで、事故や自殺の可能性が低いことは判断できると考えます。

また決定的なのが産経に書いている「若干腐敗が進んでいる」という点です。

もしこの場所での事故や自殺なら、腐敗する前に発見されているはずです。

そのため「運ばれた」と考えるのが自然です。

もちろんここまで書いてきたのは、個人的な推論に過ぎません。

今後の警察の捜査状況を、随時確認していきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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