滋賀県高島市で男性の焼死体が発見された事件の報道について考える

2018年5月21日午前6時ごろ、滋賀県高島市の市道で成人男性と見られる焼死体が、近所を散歩していた通行人によって発見された。

現在の所、身元確認は出来ていない状態だが、事件に巻き込まれた可能性がある。

元ネタはこちら

→住宅街路上に男性の焼死体 衣服焼けた状態 滋賀・高島

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

現在では情報があまりにも少ないため、ハッキリしたことは分からないが、事件の可能性は高いと考えている。

また今回取り上げた記事以外にもいろいろ探したが、新しい情報は見つからなかった。

そのため現在考えられることや、知りたいことなどを個別に考えていく。

事件それとも事故?

まず一番大きな問題だが、これは事件か事故のどちらでしょうか?

イメージとしては事件だが、単純に考えるわけにはいかない。

場合によれば、「自分で自分に火を着けた自殺」という可能性もゼロではない。

ただ今回は身元確認が出来ていないことから、免許証などの身分を分かるものを持っていなかったということ。

また自殺だとしたら、叫び声などの音が発生しているはず。住宅街ということを考えれば、気づかないとは思えない。

そこから考えると、やはり事件の可能性は高いと考える。

死因は?

記事の書き方から死因は「焼死」と考えてしまうが、必ずしもそうとは限らない。

何らかの原因で死亡した後、「焼かれた」可能性も捨てがたい。

もし身元を隠すために焼かれたのだとしたら、衣服はどの程度着けていたのだろうか?

通常の衣服なのか、それとも下着だけなどの薄着なのかによって、状況は変わってくる。

なぜ住宅街?

今回の一番の不思議は、犯人が遺棄したとすれば「なぜ住宅街の一角」にしたのだろうか?

遺体の発見は遅ければ遅いほど、捜査は難しくなる。

そこから散歩している通行人が見つけるような場所に遺棄するのは、非常に違和感がある。

何らかの理由で、「早く見つけて欲しかったのだろうか?」

まとめ

火事とかなら別だが、焼死なんて簡単に出来るものでは無いと考えている。

それともガソリンなどを掛けられたのだろうか?

それなら何らかの痕跡が残っているだろう。

そこから考えると、やはり別の原因で死亡した後に「焼かれた」と考えるのだが、そこまでしたのに住宅街に遺棄する理由が分からない。

まだまだ疑問が尽きない状況です。

これからもこの事件に注目し、新たな情報が分かれば続報として連絡していきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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