新潟市で女子大生がひき逃げされた事件の報道について考える

2018年5月20日午前4時ごろ、新潟市中央区で25歳の女子大生がひき逃げされ死亡する、事件が発生した。

警察の捜査により同日、52歳の容疑者の男を緊急逮捕した。

元ネタはこちら

→(産経)ひき逃げで女子大生死亡 新潟

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

感想と考察

まず最初に個人的な感想を書いておくが、ひき逃げなんて許せない行為です。

交通事故もダメだが、車を運転している以上、いくら注意していてもゼロには出来ない。

しかし交通事故を起こしたなら、最善の処理をするのは人として常識。

その点から容疑者を許せないのだが、細かい点が気になるのも事実です。

ここからは個別に考えていく。

次の記事も参考にしてください。

→(日経)女子大生をひき逃げ死疑い、会社員の男逮捕 新潟

容疑者が容疑を一部否認している件について

日経の記事を見ると、容疑者は「人とぶつかった認識はなかった」と容疑を一部否認している。

「これは本当だろうか?」

個人的にはあり得ないと考えている。

今回は当日に逮捕という、スピード解決になっている。

その原因は近くで車の部品が見つかったためであり、おそらくは車種を特定出来るぐらいの大きな物を発見したと考える。

それほどの衝撃を受けながら、「認識はなかった」は通用しない。

接触の時間について

今回の特殊性があるとすれば、接触した時間になる。

20日午前4時を、「日曜日の朝」と考えるか「土曜日の夜」と考えるかは難しい所だ。

しかしイメージとしては「土曜日の夜」と考えるほうが自然だろう。

そうなるとどうしても気になるのは、容疑者は「飲酒運転だったのか?」になる。

もし飲酒運転だったとしたら、ひき逃げした動機にもなるし、また「認識がなかった」という表現にもピッタリ来る。

その点を明確にするためにも、容疑者の直近の行動を知りたい所だ。

道路の状況について

日経の記事を見ると道路の状況は、「住宅街の中にある一方通行の道路」とある。

そこから普通に考えれば、スピードを出すことは出来ない。

それなのに被害者は「頭の骨を折る」ほどの衝撃を受けているし、また車の部品が落ちるほどの状況になっている。

そのため、「かなりスピードが出ていたのでは?」と考えられる。

正直、その時点でかなりおかしな状態と考えられる。

まとめ

今回の容疑者が「なぜひき逃げをしたのか?」について、はっきりは分からない。

しかし何らかの悪質な状況があったのは、間違いないと考えている。

また100歩譲って本当に認識が無かったとしても、自分の行動と車の破損を考えれば、「自分が犯人では?」と考えるのは普通のこと。

良心の呵責があれば、最低でも自分から出頭しているはず。

それをしていないのだから、同情する理由は何一つない。

何の落ち度もない被害者のためにも、容疑者に対しては厳正な罰を希望する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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