熊本のビジネスホテル駐車場の車の中から男性の遺体が発見された件の報道について考える

2018年5月17日午後4時ごろ、熊本県大津町のビジネスホテル駐車場に駐めていた車の中から、男性(福岡市の職業不詳、44歳)の遺体が発見された。

通行人からの通報により、警察が調べて判明した。

元ネタはこちら

→(毎日)<熊本遺体>福岡の44歳男性と判明 車内に不自然な点多く

今回はこの件における報道について考えていく。

ここに書いていくのは独自の調査をしているのではなく、あくまで記事から考えたことや、感じたことになる。

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感想と考察

今回の件が事件だとしたら痛ましいが、不明点が多いのも事実です。

また報道のほとんどは同じ内容ですが、微妙に内容が異なります。

次の2つの記事も参考にしてください

→(NHK) 車の遺体は福岡の40代男性

→(産経)福岡の40代男性と判明…殺人・死体遺棄事件の可能性

これからは個々の内容について考えていく。

レンタカー会社との契約について

いろいろな記事を見たのだが、レンタカー会社との契約内容を書いているものはなかった。

いつ借りたのか?

いつまで借りる予定だったのか?

契約は個人名、それとも会社名義?

領収書は必要だったのか?

産経の記事により、捜索願いが1ヶ月前に出ているとあるが、一人暮らしのため1ヶ月前から行方不明なのかが判断できない。

また自殺を考えていたのなら、領収書を必要とはしないだろう。

これは一部だが、レンタカー会社との契約内容を知ることは重要になる。

車の状況について

今回の車がレンタカーのため、スタートの距離数及びガソリンは満タンだったはず。

そのため車の状態をみれば、直線イメージなのか、他に移動していたのかが分かる。

これで明確なものは分かるわけではないが、参考程度にはなるだろう。

遺体の発見状況

毎日の記事を見ると、今回異変に気づいたのは通行人となっている。

約170台分の駐車場と大きく、またスペースの隅だったとしても、ホテルの従業員より通行人の方が気づくのが早いのは、少し違和感がある。

ビジネスホテルに車で来ている人は多いと考えるが、逆に日中は少ないはず。

そのため長期間駐めているとしたら、気づかないとは思えない。

そこから当日もしくは前日ぐらいに、車を移動している可能性が高いと考える。

遺体の状況と車の内部について

実際の遺体の状況だがNHKと産経の記事を合わせると、軽自動車の後部座席に服を着たまま横たわっていた。

車は施錠していたが、車内から鍵は見つかっていない。

内部にはごみが散らかっていた。

遺体の状況は体の一部が白骨化していて、死後数週間から数ヶ月と考えられる。

また死因は特定出来なかった。

このような状況から自分で運転してきた可能性はゼロに近く、殺人かは不明だが、死体遺棄であることは間違いないだろう。

まとめ

状況をいろいろ見てきたが、明確なことは何も分からない。

しかしポイントの一つに、「なぜレンタカーを借りたのか?」を調べる必要がある。

もし自家用車を持っているのにレンタカーを借りたとすれば、普通でない何かが元々あった可能性が高い。

途中にも書いているが、移動距離とのバランスも興味深い所になる。

また車内にごみが散らかっていたのは、被害者及び犯人のどちらが原因だろうか?

これの特定が出来れば、何らかの手がかりになりそうだ。

しかしビジネスホテルの駐車場なのだから、防犯カメラは無かったのだろうか?

まだ映像は出ていないが、これが出てくれば意外と解決は早い可能性もある。

とにかく原因は分からないが、痛ましい出来事には変わりない。

一刻も早い原因の究明を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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