アニメ「シュタインズ・ゲート・ゼロ」の名言と画像まとめました

2018年春アニメ「シュタインズ・ゲート・ゼロ」の名言(迷言?)と画像をまとめていきます。

↓公式ホームページはこちらより

前作シュタインズ・ゲートには、牧瀬紅莉栖(まきせくりす)を救えないラストが存在する。
その後の世界を描いていくのが、ゼロの世界。

無力を感じ続け、普通の大学生活を送る岡部倫太郎だが、以外な形で紅莉栖と再開し、自分の新たな道を探し続けることになる。

まゆりやダルなどお馴染みのキャラとは別に、新たなキャラも追加されている。

1話

「もしもあの時、この手を伸ばしていたら、この未来は変わったのかな?」

戦争で荒廃した世界を見ている、未来のまゆりの言葉になる。

誰もが「もし?」を考えてしまい、そして誰もが「もし?」をやり直すことは出来ない。

「もう12月か、あの夏から。早いな...」

過去を振り返った時、岡部がつぶやいたこと。

前作「シュタインズ・ゲート」を見ている人なら、感慨深いものとなる

「それから、その凶真(きょうま)って言うのも止めてくれ」

「黒歴史だからだ!」

フェイリスに「凶真」と呼ばれて、反論している岡部。

以前は白衣を常に着て、「鳳凰院凶真」を自分で名乗っていたのだが...

「岡部さんが合コン!」

「何と言うか、痛いと言うか、痛々しいと言うか、それを通り越してキモい!」

岡部が合コンをしていると話した時、るかとフェイリスが同時に叫んだこと。

今までとの違いに驚いている。

「未来の父さんはいつも言っていたんだよ。ここは最低最悪の世界線だけど、あたしが誕生したことだけは最高だって」

未来から来た娘の鈴羽から、ダルが怒られているところ。

自分と同じ年頃の娘に怒られるのは、何か変な感じ?

「ここは変わってないな。入っても?」

あの事件が合ってから、初めてラボに来た岡部。

懐かしさと共に、別の物も感じている...

「うっ!! 平和だね。わたしが物心ついた時には、もうこんな光景は写真とか映像の中にしか存在しなかった」

ただ上空に飛行機が飛んでいただけで、反応してしまった鈴羽。

街の光景を見ても、未来の世界では見たことのない光景だった...

「この世界線の行き着く先は地獄しかないんだ!」

「タイムマシン争奪戦によって国と国が争い、人がたくさん死ぬ。恐怖と絶望しか無い世界なんだ。57億の人の命がかかってるんだ」

「未来を!!」

唯一未来を変える可能性を持つ岡部に対して、鈴羽は説得を続けている。

しかし岡部は以前の失敗の連続から、自分の行動に自信を持てずにいた...

「人に出来ることには限りがあると知った。何をしても無力なんだ...」

「ダメだ! 過去改変をして世界線を移動するのは、この宇宙の仕組から逸脱することなんだ。人間が手を出していい領域じゃない。神の領域なんだ」

「触れれば必ず罰を受けることになる。残酷な、目を覆いたくなるような罰を!!」

鈴羽の要求に対する、岡部の答えとなる。

何かを助ければ、何かが救われない。

そして以前はまゆりを助けたことにより、紅莉栖を見殺しにすることになった...

「なんか最近はラボに行くと寂しい気持ちになってたんだ」

「なんでか分からないけど、泣きたくなるくらい寂しくなるんだ。前はもっとにぎやかだったのになーって?」

よく分からない理由で、寂しさが溢れてくるまゆり。

以前の世界線では、ラボにたくさんのメンバーがいたので、その僅かな感覚が残っている。

「そっか、すっかりリア充さんだね! まゆしーは一人でも大丈夫だよ」

岡部と一緒に帰っていたが、途中で岡部にメールが入ってきた。

その時にまゆりが話したことだが、別れた後の表情を見てみると...

「もー、何度も何度も! この場所に来てからそれ言われるの、あなたで4回目なの!!」

スタッフルームの場所を聞いてきた少女が話したこと。

しかしこの比屋定真帆(ひやじょうまほ)は岡部より年上であり、紅莉栖の先輩でもあった。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク