名古屋・錦の漫画喫茶で男性が刺された件について考える

2018年5月17日、名古屋・錦にある漫画喫茶で35歳の男性が刺されて亡くなった。

刺した犯人は22歳の男性で、その場で現行犯逮捕されている。

元ネタはこちら

名古屋・錦の漫画喫茶で男性が刺され死亡 容疑者を逮捕

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

今回の事件はまったくトンデモナイ。

犯人は容疑者と面識が無く、刺した理由が「自分が死ねないから、むかついて刺した」というのだから、同情的に見る点は見つからない。

この事件について非難するのは当然だし、また簡単でもある。

しかしそれをした所で、今更状況は変わらない。

そこで考えたいのは、「どうやって自分を守ればいいのか?」

そのためには、今回の事件はどのような経緯で起きたのか知りたい所だ。

犯人は「面識がない」と言っているが、漫画喫茶という閉鎖空間にいるのだから、何種類かのパターンが考えられる。

区切られた部屋の隣り同士で、何か気に要らなかったので狙ったのか?

フリースペースの近くにいた人で、何か気に要らなかったので狙ったのか?

偶然すれ違っただけだが、舌打ちされたり相手に何かを言われたため狙ったのか?

まったく何も無く、前から歩いて来ただけの人を狙ったのか?

単に前を歩いていた、もしくは止まっている人を後ろから狙ったのか?

どのような状況だとしても、犯人が100%悪いのは間違いない。

しかし相手を悪いと言うだけでは自分を守れないので、状況を把握する必要がある。

まとめ

このような事件が起こると、すぐ「最近は悪くなった」と言う人がいるが、その言葉はなるべく使わない方が良い。

なぜならそれは最近のほうが印象が強いだけであり、同じようなことはいつの時代でもあるからです。

そして何より、この言葉は犯人にとって言い訳になる。

「社会が悪いから、自分もこのようになったのだ!」

100歩譲っても、社会が悪いのと自分の犯罪に関連性はない。

またより大事なことは、自分が被害に合わないこと。

今回の犯人が「なぜこの人を狙ったのか?」は正確には分からない。

しかし被害者の何らかのアクションに対して狙ったとしたら、自分も同じ行動を自重するのが好ましいとも考えている。

またこのような若者の事件により、「最近の若者はキレやすい」と言うのも良くない。

正直、中年や年配者でもよくキレている人がいる。

少しでも事件の少ない世の中になって欲しいが、そんな時代はあったかな?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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