新潟の親子が登山で遭難した電話の発信位置はどこ?

2018年5月5日、新潟県阿賀野市の五頭(ごず)連山に登山に出かけた親子が、行方不明になって約10日が経過している。

警察が懸命に捜索しているにも関わらず見つからないことから、安否が心配されている。

この件は以前に記事を書いているが、書き忘れていたことがあるので追加情報を記していく。

→(以前の記事)新潟の親子が登山で遭難した報道について考える

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電話の発信位置は?

今回、祖父の情報が正しければ山の中にいる時に、2回電話をしている。

1回目は、5日午後4時ごろ、「道に迷ったのでビバークする」という連絡。

2回目は、6日午前7時半ごろ、「下山する」という連絡になる。

そして今回の最大の問題は、「遭難場所の特定」に苦労していること。

祖父へ連絡していたルートと登山届けが出ていたルートが違ったり、目撃情報が合ったりと、情報が錯綜しているのも問題になっている。

そこで気になる点は、「電話の発信位置が分からないのか?」ということ。

警察と電話会社が協力すれば、次のことが分かるのでは?

実際にその時間にその番号から、発信が合ったのか?(内容は確認出来る?)

次にどの位置から発信されたのか?(GPSや基地局などから、ある程度の特定は可能では?)

当人がネットで位置などを確認していたら、その情報は分からないのか?

正直、私はケータイの情報がどの程度まで把握出来るのかは知らない。

しかしこの程度は出来ると考えている。

犯罪者なら偽装しているかもしれないが、今回は一般人のため普通に分かるのでは?

今回不思議なのは、祖父の情報以外なにも出ていないこと。

祖父に電話出来るのに、遭難した本人からの声はどこからも聞こえてこないこと。

現在は「祖父の情報は正しい」という判断から、全てを決めているように感じている。

一歩下がって「正しくないかも?」と考え、出来ること全ての確認が必要では?

祖父の情報や登山者の目撃情報など、アナログの情報とは異なる科学的な捜索が必要かもしれない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報1)新潟の遭難していた親子がコクラ沢で見つかった件について考える

→(続報2)新潟の遭難していた親子がコクラ沢で折り重なるようにして見つかった件について考える

→(続報3)新潟で遭難していた親子は子供が上でコクラ沢で見つかった件を考える

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