アニメ「ガンゲイル・オンライン」の名言と画像まとめました

12話#11 イカれたレン

「もちろん楽しいわよ! あなたも生と死を楽しんでる!?」

いたぶるようにして殺すピトフーイに対して、敵は非難してきた。
しかし当たり前のように肯定する、ピトフーイだった。

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「どうすればいいの? どうすればいい、どうすればいい、どうすればいい?」
「作戦は? 作戦は、作戦は、作戦は。なんか作戦は?」

また強敵チームを一人で倒したピトフーイに対して、レンは恐怖を感じていた。
そのため作戦を考えるのだが、何も思いつかない...

「自殺行為だよ! 協力しないと倒せないよ! 作戦だよ! 作戦が無いと!!」

勝手に突撃した高校生チームを非難するレン。
しかしそれを話したフカ次郎も、突撃を開始するのだった。

「まー、見てなって。私たちがピトさんを生け捕りにして、簀巻きにして、ここに連れてくるからさぁー!」

突撃するフカ次郎は、自信たっぷりな言葉を残して突撃していく。しかし...

「ちょっと、待って! ダメェェェーーー!!!」「あんにゃろー! この、くそっ!」

突撃するフカ次郎を止めようとしたレンだが、フカ次郎はレンの靴紐とグレネードランチャーを固定していた。
焦るレンは、なかなかほどくことが出来ないのだった。

「じゃー、命令! 随意に射撃し、壊滅」

レン以外が不用意に突撃してきたため、敵の意図が読めずに判断に悩むエムとピトフーイ。
しかしピトフーイは、もっとも簡単な命令で対応するのだった。

「レンよ。わが相棒よ、心して聞くがよい。私はもー、たぶん無理だこれ!?」
「でも、後悔も反省もしてないぞ! さっきのレンみたいに、うじうじ悩むよりはいいじゃんか! やるだけはやった。きっとボスたちも、満足してるよ!」

ピトフーイの狙撃により、手足を撃ち抜かれたフカ次郎。
身動き出来ないが、レンに最期?の言葉をかけるのだった。

「なのに、私は、何も出来ずに震えてるだけで...あぁー、もういい! ピトさんなんてどうでもいい! さっさと優勝しちゃえばいいんだ。死ぬことなんて、ないっしょ。ピトさんの抹殺なんて、もー知ったことか! もう、止めだ止め! 私もこんな苦労しなくていい。死んじゃってもいい!!」

まわりは勝手に突撃し死んでいったが、それを見ているしか出来なかったレン。
フカ次郎の言葉により、難しく考えるのを止めたレンだった。

「ぶっ殺す! ピトさん! 知るか! なんでもいいから、とにかく撃ち殺す! ナイフでもいい。他の手段でもいい」
「ピトさん、ぶっ殺す!!!」

考えることを止めたレンは、とにかく行動を開始した。
それは前回大会ラストを彷彿させる、レンの真骨頂でもあるのだった。

「来い、ピトフーイ!!」

レンは小屋に突撃するのではなく、逃げて距離を取ることにした。
しかしピトフーイは、車を利用して追いかけてくるのだった。

車ではねられそうになった時、華麗に空を舞い、上空の死角に入ったレン。
そして一方的に射撃する。しかし...

「へい、彼女! 俺のなまらいかす、スーパーカーに乗ってかないー!」
「今日は帰れると思うなよー!」

レンのピンチに、復活したフカ次郎が救援に来た。改めて二人の共闘が始まるのだった。

「何じゃ、ありぁー!!!」

前方に広がる状態に、驚愕するレン。なぜかガラスに顔を押し付けている...

「ごめん、ぴーちゃん! うぉぉぉーーー!!!」

ピトフーイに接近したレンだが、なかなか近づくことが出来ない。
しかしぴーちゃんを盾代わりにし、強引に突っ込んでいくのだった。

ピトフーイに接近することに成功し、足蹴?にするレン。

そして後方にひるがえった後、回し蹴り一閃。なぜか真顔...

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しかしレンの連続攻撃も、ピトフーイに致命傷を与えることは出来なかった。

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