一人飲み専用居酒屋を作ったら儲かるかも

今回は「一人飲み専用居酒屋を作ったら儲かるかも」と考えたので書いていきます。

まず「一人飲み出来るところは今でも有るのでは?」と考えたでしょうか?

確かに一人飲み出来るところはたくさんあります。

しかしそれは「一人飲みも出来る店」ばかりです。

決して「一人飲み専用」ではありません。

その点を深く追求していきます。

一人飲みの弱点

まず一人飲みには色々と弱点?があります。

これは私自身の経験から話します。

まず一番多いパターンはカップルの存在です。

特にカウンターの両隣がカップルになった時は最悪です。

悪いことはしていないのに、何かいたたまれない...

次にこれは少ないが、小さい子供がいるときです。

一人で静かに、もしくは落ち着いて飲みたいのに、子供が周りで騒ぎ出したら最悪です。

怒るに怒れず、帰るに帰れず、イライラしてしまいます。

申し訳ないが、それを注意しない店には二度と行きたくないですね。

次に初めての店に行った時によくあるのですが、入ったら自分一人だったパターンです。

いつも行っている馴染みの店なら落ち着いてていいですが、初めての場合、どうして良いか
分からなくなります。

何度も一人飲みをしている私でも、このパターンに当てはまると結構ツライです。

まして一人飲み初心者がこれに当たると、一人飲み自体を嫌いになるかもしれません。

このような一人飲み専用居酒屋がほしい!

ここからは、「このようなスタイルの居酒屋を作ったら儲かるのでは?」という視点で提案
していきます。

入店条件

まず入店出来る人を限定します。

先程から「一人飲み専用」と書いていますが、一人の時しか入店出来ないとすると客層を
あまりにも絞りすぎてしまいます。

正確には「カップル以上禁止」のスタイルです。

入店出来るのは、一人の時、もしくは同性のペアのみとする。

カップルはもちろん禁止。

夫婦も禁止。

子供禁止。

3人以上も無条件で禁止。

まずこれを基本条件とします。

店の形状

次は店のスタイルですが、これはカウンターのみとする。

そしてカウンターの形状は「U型」もしくは「L型」が良いだろう。

店の規模は小さい程よく、20~30人までの小規模店が良いだろう。

そしてここがポイントだが、席の間隔をあまり広く取らないこと。

また席の後ろの通路も狭い方がいい。

これにも意味はあるのだが、説明は後回しとする。

店員さんのイメージ

次に店員さんのイメージだが、これがもっともキーポイントとなる。

なぜなら一人飲みをする人、特に常連と呼ばれる人は、飲みと同じぐらい店の人に会いに
行く、もしくは店に遊びに行くという感覚だからだ。

この点を一人飲みしない人は理解していない。

決して一人飲みは、一人さびしく飲みに行くのではない。

定期的に行く店は、お店の人と話をしにいく。

もしくは同じ常連でよく会う人と話をしたり、しなかったりするイメージだ。

少なくとも「寂しい」というキーワードは存在しない。

それを理解しないと、店員のあるべきイメージを見失ってしまう。

まず人数だが3人もいれば十分だ。

もしくは2名でもいいだろう。

4名は多すぎるので無駄が出てしまう。

「人が多い時、回らないのでは?」と考えてはいけない。

「人が多い時は回らなくていい」と考えなければいけない。

「なぜ?」と思ったでしょうか?

もしそのように思ったのなら、一人飲みをする人の感覚が理解出来ていない。

「一人飲みの人は待たされても平気なのです」

これは多くの店で経験しているのですが、一人飲みの人、特に常連の人は「自分は後回しで
いい」、もしくは「手の空いた時に」的なこと言う。

もちろん店側を好意的に見ているのが条件だが、好意的に見てなければ、一人飲みの人は
来ないので一緒である。

むしろ待つことで怒るような人は、来て欲しい客では無いので選別にもなる。

また3人もしくは2人の店員について、出来るだけ男女別にいるのが良い。

男性店員のみ、もしくは女性店員のみだと、お客さんの性別にムラが出て来る。

これはあくまで私の感覚です。

また全員が話し好きだと料理とかが遅れてしまうが、一人ぐらいは話し好きの店員が
いてほしい。

忙しい時は構わなくていいが、たまに暇になった時、話し相手になってくれると非常に嬉しいのが本音だ。

また何度も行っている内に、対応が変わってくると理想的。

少し常連気分になるのは、意外と気持ちいい。

次に店員さんの年齢だが、これは特にこだわらない。

「これって大切では?」と考えると思います。

しかし個人的にはこれにこだわりません。

なぜならこれは客側の好みであり、正解と思われる年齢が無いからです。

言い方を変えれば、どの年齢も正解であり、また間違いと言える。

そして店員側の年齢のバラツキにもこだわらない。

若い人ばかりでも良いし、年配者ばかりでも良い。

これにも理由があるのだが、少し後で説明する。

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