ブログの情報は正しいことしか書いてはいけないのか?

今回は「ブログの情報は、正しいことしか書いてはいけないのか?」について考えてみます。

「何を当たり前のことを?」と考えたでしょうか?

もちろん私自身もそのように考えましたが、少し思考を進めていくと少し面白かったため、
今回書いてみることにしました。

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まず当然のこととして「嘘」はダメです。

意図的な「嘘」によって、人を間違った方向に誘導するなどは犯罪と言っていいぐらいで
あり、大問題になります。

しかし、「間違い」はどうでしょうか?

書いている本人は正しい情報として書いているが、実際は間違っている場合だ。

「これはダメだろうか?」

個人的に「OK」とは思わないが、仕方がないと考える。

例えば、「青森県産の米が美味しかった」と書き込んだが、実は「秋田県産の米」だった場合などだ。

もちろん、よくはない。

しかしこれはプラスの間違いであり、あまり問題を感じない。

次にこれはどうだろうか。

「A店の料理がまずかった」と書き込んだが、実は「B店」だった場合。

これは完全にアウトだろう。

明らかに「A店」に対してマイナスの間違いである。

このような間違いだけは絶対にしてはいけない。

ここまでは気をつければしない間違いであり、悪意が無ければほとんど発生しない
事例だろう。

問題は次からだ。

例えば、「A社が業績アップを考えて方針を発表した」。

これに対して、「この方針では業績はアップしない、こちらの方針にするべきだ」
と書き込んだとします。

これは非常に微妙な感じです。

書き込んだ内容が正しく、こちらの方法を採用した方が業績がアップする可能性が高い。

書き込んだ内容は間違いであり、明らかに業績がダウンする可能性が高い。

書き込んだ内容に方針を変更したら、実際に業績が上がった。

書き込んだ内容に方針を変更したら、逆に業績が下がってしまった。

いろいろな未来が考えられる。

これを「正しい」もしくは「間違い」で決めていいだろうか?

結果、業績が下がる内容を書き込んではいけないのだろうか?

これは受取側の状態により、大きく判断が変わってしまう。

またこれに関しては、書き手の心理状態も考慮したい。

「非難や批判」であれば、書き込むのは判断が必要になる。

「提案」であれば、書き込むのは自由だろう。

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まとめ

ネットの世界は、誰でも自由に書き込めるのが利点である。

逆に言えば、誰でも自由に書き込めるのが欠点でもある。

「正しいこと」「間違い」そして「嘘」が交錯する世界になる。

そんな世界から正しい情報を入手するのも、現代における技術だろう。

またこのブログに書いている内容のほとんどは、「正しいこと」ではなく「自分が正しい」と考えていることだ。

そのなかには、全ての情報を集めて判断しているとは言い難いものもある。

また直感的に判断している内容もある。

その点を踏まえて読んでいただけると幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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