日本はゼロからやり直す時期に来ている件について

最近日本国内のニュースで、プラスと感じることが少ない。

と言うより、ほとんど無い。

しかし日本は本当にダメなのだろうか?

復活することは無いのだろうか?

また復活するためには、何が必要なのだろうか?

その点について考えていく。

やはりトップを変えることから始めよう!

最近のニュースや世間の意見は、どのようなものだろうか?

出てくるのは不正ばかり。

言い訳もしくは、嘘で塗り固められた言葉ばかり。

謝罪という名の、頭を下げるだけの行動。

くだらないことに対する、非難しか言えない人たち。

努力をせずに、社会の責任にする多くの人たち。

自分だけは正しいと考える、自己中な意見の数々。

そして世の中は変わらないと、嘆くだけの人たち...

人の本質がこれなのかもしれないが、もう少し何とかなってもおかしくない。

「政治が悪い」と多くの人が言うかもしれない。

しかしこの考え方は、根本的に間違っている。

日本は民主主義国家のため、主権は在民にあります。

そのため政治家が悪いと言うのは、「選んだ国民が悪い」と同じことになります。

よく政治家に対して「任命責任」といいますが、これは国民も同じことなのです。

ただ国民は辞めるわけにはいかないので、見直すという責任が必要になります。

「この手間を惜しんではいけない!」というのが、国民の責任となります。

「選ぼうとしても、政治家の質が悪いので意味がない!」と言うかもしれない。

しかし政治家が国民から出ている限り、これは「日本人の質が悪い」と同意語となる。

そのため政治が悪いとは、「国民のレベルが低い」となります。

認めたくない所ですが、これは間違いのない事実です。

「しかしこの事実を認める所から、始める必要がある」

この事実を認めて、何から初めないと行けないでしょうか?

答えは簡単、「トップの交代」です。

ただもちろん、変わればいいのではありません。

「変えるべき人に変えるのです」

これは若い人が好ましい。

しかも既成権力とつながっていない人が好ましい。

現在の投票率は50%前後であり、浮動票もあります。

期待出来る人が出れば、簡単に逆転出来ます。

そしてこの人は、「正しい人」であってはいけない。

正しい人では人の悪意に勝てない。

必要なのは「正しいと思われること」

そして「人の感情をコントロール出来ること」

新しい人は猛烈な既成権力からの抵抗を受けます。

それを正しいことで反撃することは難しい。

不正はともかく、「悪辣」なことぐらいは出来ないといけない。

相手の悪意に対してそれは正当化されるし、しないといけない。

今までに出て来た新人は、「正しいことは報われる」と考え過ぎ。

「正しいことは叩き潰される」、という現実を知らないといけない。

そしてそういう人を、国民が支えないと行けない。

「国民は丸投げするのではなく、コントロールも必要」、という意識を忘れてはいけない。

現在の状況は悪いが、不満というエネルギーが溜まっている。

それを上手く利用し受け入れる、人物の登場に期待している。

具体的な方法については気が向き次第、追加していく予定です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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