ウマ娘が面白いので実際の「エルコンドルパサー」を語ってみる

2018年春アニメとして始まった「ウマ娘」

予想に反して面白いので、それをより楽しむために実際のモデルになった
名馬「エルコンドルパサー」を語ってみる。

↓公式ホームページはこちらより

エルコンドルパサーのレースについて語っていく

まずウマ娘のエルコンドルパサーはこちら

アニメでは絶対王者として、主人公スペシャルウィークの前に立ちはだかるライバル。

ここからは実際の名馬エルコンドルパサーのレースについて語っていく。

3歳新馬

初戦となるレースは1600mのダート戦。

現在とは年齢表記が違うため、現在の2歳と同じになる。

最後方をゆっくり追走し、直線だけで圧勝するレースは未来を予感させるものがあった。

→1997年 新馬戦(レース映像)へ

4歳500万下

前回と同じダート戦を選択。

今回も9馬身差の圧勝劇を飾る。

共同通信杯4歳S(G3)

共同通信杯は本来「芝1800m」だが、芝状況が悪いため「ダート1600m」に変更されるという珍しい事態になる。

レースは楽に中団追走から直線で抜け出し、2馬身差の勝利を収める。

2番手との着差こそ少ないが、2着と3着の差は6馬身とマッチレースのイメージ。

またダート不良馬場をものともしない走りは、圧巻の一言になる。

→1998年 共同通信杯4歳S(レース映像)へ

NZT4歳S(G2)

今回は初の芝レースとなる。

スタートが悪く後方に着けるが、すぐ巻き返し中団をキープする。

そして直線は大外を回る不利な展開だが、一気に加速して先頭を抜き去りゴールする。

これにより芝レースでも強さを証明するのだった。

→1998年 NZT4歳S(レース映像)へ

NHKマイルカップ(G1)

初めてのG1となる、NHKマイルカップ。

堂々の一番人気でレースを迎える。

レースはスタートもよく中団に着けるエルコンドルパサー。

直線に入るとすぐ先頭に立ち、そのまま押し切る強いレースを見せた。

初めてのG1勝利となる。

→1998年 NHKマイルカップ(レース映像)へ

毎日王冠(G2)

休みを挟んで、初めての古馬との対戦になる毎日王冠。

このレースには同期のライバルとなる、グラスワンダーが出走している。

初戦から主戦を務めていた的場ジョッキーは、グラスワンダーを選んだため、今回から海老名ジョッキーに乗り替わりとなる。

スタートよく先頭集団でレースを進めるエルコンドルパサー。

直線に入り前を捉えにかかるが、差が広がるばかりで前の馬の影も踏むことが出来ない。

しかし今回だけは相手が悪かった。

全盛期のサイレンススズカが前を走っていたのだった。

→1998年 毎日王冠(レース映像)へ

ジャパンカップ(G1)

外国馬を含む古馬のG1レースに挑むエルコンドルパサー。

このレースには同期のダービー馬スペシャルウィーク、牝馬で天皇賞(秋)を制した
エアグルーヴも出走していた。

レースはスタートよく飛び出して、先頭集団でレースを進める。

直線に入り早めに先頭に立ち、猛追してくるライバルたちを寄せ付けなかった。

このレースが、日本国内での最後のレースとなる。

→1998年 ジャパンカップ(レース映像)へ

イスパーン賞(G1)

初の海外G1レースに挑むエルコンドルパサー。

残念ながら3/4馬身差の2着に敗れる。

レース展開は映像が見つからないため、よく分からない。

サンクルー大賞(G1)

海外レース2戦目になるサンクルー大賞。

レースはスタートよく中団につける展開となる。

落ち着いてレースを進めていき、直線では追うこともなく先頭に並びかける。

その後、追い始めてからは後続を引き離す一方。

圧勝劇で海外G1初勝利を飾る。

→1999年 サンクルー大賞(レース映像)へ

フォワ賞(G2)

大目標となる凱旋門賞のステップレースになるフォア賞。

レースは日本では成立しない3頭立て。

レースは先頭で進めていく初めての展開となる。

団子状態で迎えた直線では一度抜かれてしまうが、再度抜き返しての勝利。

勝負強さを見せつけたレースになり、凱旋門賞への期待が高まる。

→1999年 フォワ賞(レース映像)へ

凱旋門賞(G1)

当初からの大目標となる凱旋門賞。

堂々の2番人気でレースを迎える。

レースはスタートよく先頭で進めていく。

そのまま最終コーナーを迎えた後、後続を突き放していく。

しかし今回の最大のライバルであるモンジューが迫ってっくる。

懸命に逃げるエルコンドルパサー。

しかしゴール手前で抜き去られるのであった...

しかし3着との差は6馬身、まさにマッチレースだった。

これがエルコンドルパサーの最後のレースとなる。

→1999年 凱旋門賞(レース映像)へ

感想

改めて振り返ってみると、「とにかく強い」の一言になる。

芝ダートを問わず、国内外すら問わなかった。

全て2着以内であり、国内で負けたのは、あのサイレンススズカのみ。

外国の初戦はともかく、凱旋門賞も勝ってもおかしくないレースだった。

早い馬はたくさんいるが、強い馬と呼べるのはエルコンドルパサーの名前が挙がる。

この後も海外でレースをしていたら、どれほどの勝ち星を挙げていただろうか?

本物のスターホースの一頭ですね。

そしてウマ娘によって、新たなファンが生まれることを期待している。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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