生きることは自分を思い知らされるゲームらしい!

「生きることは、現時点の自分はどのような目にあうのがふさわしいのかを朝から晩まで思い知らされるゲームのようなものです」

いきなり聞きたくない言葉から始めました。

これは小池龍之介氏が書いている、「もう怒らない」という本の名言です。

もう、怒らない (幻冬舎文庫)
小池 龍之介
幻冬舎
売り上げランキング: 119,119

一見マイナスだけに見えるが、少し考えていきます。

まずこの言葉が出た理由は、本のタイトルを見れば分かるだろう。

怒りとは

怒りとは当然、マイナスのことを言われた時に発生する。

プラスのことを言われた時は、嬉しくない時はあっても、怒りは感じないだろう。

当たり前のことだが、まずこれを覚えておく必要がある。

なぜマイナスのことを言われるのか?

「叱責」されたり、「罵倒」されたり、「嘲笑」されたりするのは何故だろうか?

実力が不足しているから、注意されることがある。

悪意や嫉妬により、こちらを攻撃している場合もある。

では全員が言われているだろうか?

当然、言われる人と言われない人に分かれる。

そしてこれを読んでいる人は、「言われる人」が多いでしょう。

私も「言われる人」に分類されます。

そして「怒り」もすれば、「ストレス」も溜まるばかりでした。

この状態を解消するのは、並大抵ではない。

ここで立場を変えれる程の人は、初めから「言われない人」に分類される。

「言われる人」は変えれないから「言われる人のまま」で今にいたる...

対策

世の中には、怒りをエネルギーに変えることが出来る人はいる。

しかしほとんどの人にとって、怒りはストレスにしかならず、状況はさらに悪化する。

そこで今回取り上げた言葉が重要になる。

簡単に言えば、まず「自分の立場を受け入れること」が大切。

「受け入れたら終わりじゃないか?」という意見もあるだろう。

もちろん、受け入れて諦めたら終わりになる。

ここでの受け入れとは、「事実として認識し、方法を考えること」になる。

単純な話です。

ダメなら直せばいいのです。

たとえ完全に直せなくても、少しはプラスに持っていくことは出来ます。

怒りやストレスはマイナスのエネルギーであり、プラスに持っていく力をマイナスとして
使ってしまいます。

これほど無駄なことはありません。

まとめ

いろいろ書いてきましたが、簡単には出来ません。

正直、私自身も心がけているだけで、出来るとは言えません。

しかし怒っても、何にもならないのが現状です。

それなら怒らず落ち込まず、「今は言われるのが自分の立場」と認めて、内容だけ聞いておくのが最良の方法になる。

もっとも「受け入れなければ!」と力を入れてしまうと、それがストレスになりますので、
その点はお気楽に。

ここに書いていることに明確な根拠はなく、あくまで個人的な考えです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク