「無理するとダイビングを嫌いになっちゃうよ!」という優しさについて

2018年春アニメ「あまんちゅ!~あどばんす~」の3話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「てこが本当にやりたいと思う時がきっと来るから。その時でいいんだよ」

「無理するとダイビングを嫌いになっちゃうよ!」

「いつかナイトダイビング出来たらいいね」

メインキャラの一人、小日向光が双葉(通称てこ)に話したこと。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、高校生がダイビングを通して青春していく物語。

今回はダイビング部のメンバーによる夏合宿。

双葉は、初めてのナビゲーションに成功し喜んでいた。

そして夜、光と双葉を除くメンバーはナイトダイビングに出かけていく

しかし双葉は、ナイトダイビングに恐怖を覚えたためお留守番。

それに付き合うことになる光。

双葉はナイトダイビングに行きたい光を付き合わせていることに、罪悪感を覚える。

自分もナイトダイビングが出来るように、「がんばる宣言」をする双葉。

そんな双葉に対して光が話したのが、今回の名言となる。

感想と考察

がんばることが悪いとは思わない。

むしろ必要な時には良いことだと考えている。

しかし「がんばる」というのは、がんばらないと出来ない状態のこと。

はっきり言えば、「したくないけどしている」状態。

これって一番良くないこと。

したくないことをしている限り、何をしても上手くいくことはない。

まとめ

楽しいと思って始めたことでも、続けていくうちに「作業」と感じてしまうことがある。

苦痛では無いけれど、楽しいとは感じない状態になる。

「努力」や「がんばり」は必要としても、楽しいとは合わないのは事実だ。

「努力では楽しんでいる人に勝てない」と言われている。

やはり無理は、いつか本当の無理になってしまう。

常に楽しむ方法を考えていきたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「たしかにダメな時は現実だ!でもさ良い時だって現実!」が名言なので紹介する

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