「流山で男性が刺されたのは通り魔なのか?」等について考える

千葉県流山市で歩いていた58歳の男性が、自転車に乗った何者かに後ろから背中を刺される事件が発生した。

通り魔の可能性も高いため、警察で厳重に捜査を進めている。

元ネタはこちら

→男性が何者かに刺される 通り魔か 千葉・流山

今回はこの件について考えてみる。

ここに書いているのは独自の調査をしているのではなく、あくまでニュースから考えたことや、感じたことを書いているだけです。

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通り魔なのか?

現在の所、この事件が無差別に行った通り魔なのか、それとも特定の人物を狙った犯行なのかが最大の焦点となる。

通り魔だったら二次被害防止が重要な課題になるが、特定の人物なら二次被害の可能性はかなり低くなる。

もし特定の人物だとしたら、一回しか刺していないのは目的から考えれば弱いと考える。

また夕方の段階で、しかも自転車で後ろからの犯行を考えると、無差別の通り魔と考えるほうが、可能性は限りなく高いだろう。

犯行方法について

犯行方法についてだが、少し疑問点がある。

それは「自転車に乗った状態で背中を刺した」ということだ。

一見、何も不思議では無いように感じる。

ただ被害者の背中に刃物が刺さっている状態なら、この犯行も理解できる。

しかし落ち着いて考えてみると、こんな犯行が出来るだろうか?

歩いている人の後ろから自転車で接近し、背中を刺した後、更に引き抜く動作をしながら、横を走り抜けていく。

もし自分が同じことを行えば、確実に転倒する。

「顔や手を切った」という動作なら行える。

しかし「刺す」という行動は自転車に乗りながらでは、かなり難しい。

自転車を止めたのだろうか?

それとも一度、降りたのだろうか?

実際の犯行による行動をトレースした時、この点が非常に気になった。

自転車のタイプについて

記事では「自転車」という表現になっているが、どういうタイプなのか知りたいところだ。

分かっているけど伏せているのか、それとも分かっていないのかは不明。

もし分かっているのなら、多少の絞り込みが可能になる。

ママチャリ、ロードタイプもしくは折りたたみの式のコンパクトタイプなのかによって、ある程度のイメージがつかめそうな気がする。

もちろん固定観念は良くないが、自転車のタイプというのは乗る人によって決まってくる。

通り魔の場合は二次被害の防止も含めて、自転車のタイプを知ることには意味がある。

まとめ

犯行の時間は6時40分ごろのため、夕方であり真っ暗とは言えない状況になる。

この時間には意味があるだろうか?

個人的な感覚だが、犯行時間は明るいか暗いかのどちらかのイメージが強い。

明るくても人通りが少なければ、犯行の場所設定は出来る。

暗ければ人通りも少なくなるし、また見えにくくなるので犯行場所を選びやすい。

それなのに中途半端なタイミングであり、また人の流れも多そうな時間帯になる。

そこから計画的に時間設定をしているのではなく、ナイフなどを持ち歩いていた犯人が、移動途中に突発的に行った可能性も捨てがたい。

もしそうだとすると土地勘があり、普段の移動ルートである可能性がある。

また自転車という移動手段から、付近の住人である可能性が高い。

とにかくこの状態が続くと、付近の住人は落ち着いて外に出ることも出来なくなる。

また子供の通学などを考えると尚更だ。

一刻も早い犯人逮捕を希望する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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