「守って行きたいですね。誰かのために心を込めてお茶を入れること」を続けていきたい

2018年春アニメ「鹿楓堂よついろ日和」の2話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「守って行きたいですね。誰かのために心を込めてお茶を入れること。
たとえ時代遅れでも、それは守るべき、かけがえのないことのように思えます」

鹿楓堂の料理担当、永江ときたかの言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

和風喫茶店「鹿楓堂」で繰り広げられる、おもてなしの物語。

長年、鹿楓堂にお茶を入れていたお茶屋さんが、店を閉めることになる。

その時に別のお茶屋さんの名前を挙げてくれるのだが。少し難しい店らしい。

そんなある日、以前に来店してくれた少女が忘れ物をしていたため、再び鹿楓堂に来店。

夕方であり出かける予定だったスイは、その少女を送っていくことにする。

なぜか目的地と同じ方向に歩く少女だったが、着いてみるとその少女は紹介されていたお茶屋さんの孫娘だった。

スイは挨拶の予定で伺ったが、お茶屋さんはある事情により店を閉めることを予定していた。

しかし店を見てみると、管理が行き届いている良質な店と判断する。

お茶を入荷して欲しいスイは、お茶に関する勝負を持ちかける。

プライドの高い店主はそれにOKする。

その勝負を明日に控えたスイとときたかは、縁側で少し話をしていた。

その時にときたかがスイに話したのが、今回の名言となる。

感想と考察

今回は、最近の人はお茶を急須を使って飲まなくなった、という点が始まりとなる。

お茶はティーパックで作るものであり、またはペットボトルで飲むものに変わっている。

その次代の変化により、お茶屋さんがやって行けなくなっている。

私も急須でお茶を飲まないので、あまり偉そうなことは言えない。

しかし普通のお茶なら、別に急須にこだわる必要も無いように感じている。

ただそれは、普通のお茶の場合となる。

普通でないお茶なら、それの最善の方法で飲みたいのは当然のこと。

価格勝負になるような小さなお茶屋さんは、今後も継続が難しくなるのだろう。

まとめ

今回はお茶屋さんの話だが、これはあらゆる分野で同じことが起こっている。

誰にでも出来る、もしくは品質が変わらない物は、どんどん淘汰されていく。

商品に限らず人についても、人工知能や機械の関係で、どんどん普通の人は淘汰されていく。

しかしこれを最近の問題ととらえる人がいるが、いつの時代も同じこと。

10年前も30年前も、その当時の技術により、当時の普通はどんどん淘汰されていった。

大切なのはその変化に気づくこと。

別に最新に合わせる必要はない。

あえて古さを求めることで、人と違うことを求めていける。

いくらパソコンがあっても、書道や手書きの手紙は残っている。

缶コーヒーが無数に合っても、昔ながらの製法で作るコーヒーは残っている。

常に人が求めるものを見つけていきたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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