「あざとい♡」が実は褒め言葉の件について

2018年春アニメ「かくりよの宿飯」の1話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「あざとい。ホント、あざとい♡」

主人公の津場木葵が、あやかしに対して話した言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

このアニメ、あやかしの棲まう世界「かくりよ」に飛ばされた津場木葵(つばきあおい)が、戸惑いながらも、その世界に触れていく物語。

人には見えないあやかしが見えてしまう葵。

昔、お腹をすかせていた時に、あやかしからご飯もらった記憶がある。

その助けてもらった記憶から、あやかしでもお腹をすかした者を見たら助けてしまう。

その中にはいつも餌を与えてている、あやかしもいた。

そしていつものように自分に寄ってきた、小さなかわいいあやかし達。

しかし一匹だけ隠れて近づいてこない。

その姿をみた葵が感じた心の声が、今回の名言となる。

感想と考察

今回は名言として紹介しているが、言葉自体は大したことはない。

ただ先程の画像を紹介したかっただけだ。

しかし普通に考えて「あざとい」は、相手をけなしている言葉。

「あの人って、あざといよね!」

と言えば、少し怖い感じがする。

しかし善意で使えば、明らかに褒め言葉になる。

こういう言葉は意外と多いのかもしれない。

まとめ

このように考えると、日本語には単語としての意味と、表現としての意味が違う場合がある。

例えば「キモ」と言うと、気持ち悪いくて嫌悪している感じがある。

逆に「キモー♡」なら、気持ち悪いけどかわいい時に使いそうだ。

また「嫌い」と言えば、相手を嫌がっている感じがする。

逆に「キライ!」なら、照れた時に使いそうだ。

やはり言葉は単語としての意味より、感情表現の意味の方が大きい。

日本人なら、その違いにすぐ気づく。

しかし日本語を勉強している外国の人なら、非常に難しいだろう。

本当に言葉というのは奥が深い...

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「お前がそれを望んだのだ!」が名言なので紹介する

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