「いつの間に夢だと多いこんでたんだろう?」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「あまんちゅ!~あどばんす~」の2話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「あまりにきれいで夢だと思っていた風景。
これは確かにあの時の花火、夢じゃなかったんだ!」

「いつの間に夢だと多いこんでたんだろう?」

ダイビング部顧問の火鳥真斗の心の声になる。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、高校生がダイビングを通して青春していく物語。

もうすぐ海の近くで見る花火大会が開催される。

ダイビング部みんなで見ることを約束する光。

何か楽しい仕掛けを隠している。

そして迎えた当日、特等席に座るメンバー達。

それは光が花火大会の準備を手伝ったことによるご褒美だった。

そこから見る花火は、まるで360°に広がるお花畑。

そんな小さい時の記憶は、すっかり忘れていた真斗先生。

しかし今見ている花火を見て思い出したことが今回の名言となる。

感想と考察

過去の記憶というのは、無くしたのではなく忘れているだけ。

それは良くも悪くも、ふとしたことで思いだす。

しかし大人になると現実を見すぎてしまう。

例え覚えていても、忘れていると感じるかもしれない。

もしくは今の状況から、夢として忘れさせているかもしれない。

たまには思い出したいものだ。

まとめ

大人になると時の流れるのが早く感じる。

自分はもちろん、多くの人が同じことを言っている。

しかし時の流れ方は、大人でも子供でも同じなのは当たり前。

ではなぜ子供は長く、そして大人は短く感じるのだろうか?

その差は「待ち遠しさ」では無いだろうか?

子供の時は待ち遠しいことが多かった。

いろいろな行事や旅行など、新しいことも多かった。

それに対して大人はどうだろうか?

休みは仕事が終わったゴールであり、そこに「新しい何か」はほとんど存在しない。

そして休み明けには、また同じように仕事に向かう。

このような単調さが、時の流れを早く感じさせるのではないだろうか?

逆に言えば、何か新しいことがあれば大人でも早く感じることはない。

ここに正解はない。

しかし常に新しいことを探していきたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「海はまるで奇跡のような出会いを、私たちに送ってくれる」を感じに行きたい

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