「それがどんなに理不尽なものであってもね」が現実的すぎる!

2018年春アニメ「魔法少女サイト」の2話に、現実的すぎる言葉があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「一つはっきりしているのはステッキを手にした瞬間、私たち魔法少女はサイトのルールに縛られる」

「それがどんなに理不尽なものであってもね」

メインキャラの一人、奴村露乃が語った言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、不幸な日常を背負っている少女たちが、運命に抗いながら戦っていく物語。

魔法少女サイトより魔法のステッキを入手した朝霧彩と奴村露乃。

そのステッキの魔法はいろいろだが、普通では考えられない力を持つ。

しかしその魔法を使うには、まだ正確には分かっていない代償が必要となる。

そしてそれを决めるのは魔法少女サイトの運営者。

魔法少女になった女の子達に選択権は与えられない。

独自の調査により状況を理解している、露乃が語ったのが今回の名言となる。

感想と考察

今回のような魔法に限らず、あらゆる物にルールが存在する。

普通に学校に行くのもルールがある。

会社も同じになる。

生活する上でもルール的なものはある。

しかしそのルールは普通にしている限りゆるいものであり、状況が悪くなれば自分の選択により変化させることが出来る。

しかしもっとも怖いルールは、誰かに強制的に決められるルールになる。

例えば、自分にとって知られたくないことがあるとする。

それに対して、誰かがバラすと脅してきた。

バラされたくなければ、相手の言うことを聞かなければいけない。

力を得ようとする行動を起こすと、犯罪では無くてもスレスレのことはしてしまうことはある。

そこから力を得ようとする行動は、弱点も増やす行動になる。

まとめ

先程からの考えをまとめると、人の土俵で戦うことはやはり無駄が多い。

自分でルールを作れる場所を作るのが好ましい。

そして現代ではネットを使えば、小さいながらも自分の仮想エリアを作ることが出来る。

小さければ守りやすく、また大手が入るには小さすぎるので競争の対象から外れる。

どんな力を得ようとも、ルールを决めることが出来ない環境だと、一瞬にして無くなっても手の打ちようがない。

出来る限り早い段階で、自分のルールが採用されるエリアを作りたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「少なくとも私はこれで、救われた!」という事実について

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