「やるべきことだ!」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「カリギュラ」の2話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文も同じく次になる。

「やるべきことだ!」

メインキャラの一人、佐竹笙悟の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

2話の段階でも、本作がどのようなストーリーか良く分からない。

メインキャラの一人、式島律は入学式の時に突然生徒から襲われてしまう。

それは生徒が突然変化する、不思議な出来事だった。

状況を理解出来ない律だが、とりあえず逃げることを選択する。

しかしその変化した生徒に追い詰められる律。

それを助けたのがケンカ魔と呼ばれる佐竹笙悟だった。

しかし律にはなぜ佐竹も不思議な形に変化して、その生徒達と戦っているのか理解出来ない。

その質問をされた時、笙悟が答えたのが今回の名言となる。

感想と考察

かっこいいフレーズなのでピックアップした。

笙悟の性格が非常によく分かる。

事実を正確に、しかも端的に説明している。

しかし聞いている方にとっては、まるで説明になっていない。

そのため話がまったく噛み合っていない。

双方がイライラする典型と言えるだろう。

まとめ

確かに現実的にこんなことが起きれば、信じるほうが無理である。

しかしアニメなので、この噛み合わない展開は見ていてイライラするのも事実だ。

騒ぐだけで何の力もなく、そして助けてもらっているのに相手を非難する。

これって現実でもよくあることだ。

何かのピンチに陥った時、自分では何も出来ないのに人に対して次のように言う。

「どうなっているんだ!」

「どうすればいいんだ!」

「責任は取れるのか!」

など、自分では何もしようとせずに人に丸投げするのは、よく見かける光景だ。

別に悪いとは言わないが、自分ならそんなやつは無視して放り出す。

やるべきことも分からず、そして分かってもしない人に興味はない。

もっとも多くの人がそうなので、いつも人と意見が別れてしまう...

↓アマゾン以外のVODでも使用できるものが多数あります。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

posted with amazlet at 18.04.14
Amazon (2017-04-06)
売り上げランキング: 1

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「他人から何を言われた所で受け入れられるものじゃない」が名言なので紹介する

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R