生活保護の不正受給を無くす方法を考えてみた

生活保護の不正受給について、よくニュースになっている。

改善もなかなか進まず、財政も圧迫している。

そのために「本当に必要な人」に回っていない様に感じる。

そのために、どうすればいいのか考えてみることにした。

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不正を見つけるには

まず前提として、不正はなくなりません。

人に悪意がある以上、申請自体を無くすことは不可能です。

そのために、「いかに減らすか?」が問題になります。

そこで担当者は、このように考えます。

「調査して不正受給の人を見つけよう」

これ、根本的に間違っています。

まず、人手がかかり過ぎます。

人手がかかるとは、コストがかかることです。

予算を確保しようとして、コストをかけるなんて間違っています。

本当に厳しい市町村は調査など不要です。

「一度全て止めてしまえばいいのです!!」

そして全て再検査です。

昔は通っても、今は通らない人がいるでしょう。

うまくいけば、これだけで半減するでしょう。

文句を言う人など無視です。

なぜなら、文句が言えるほど元気なのですから。

働いていない怠慢を責めればいいのです。

そして、当然定期的に申告しなければ自動ストップです。

そして、その申告は「自己申告」は不可です。

医者の診断書など明確なものを準備出来なければ、全てストップです。

だって、ケガでも病気でもないのですから。

支給条件について

私は支給条件を知りません。

正直、興味もありません。

しかし生活保護はセイフティネットであって、楽をさせるシステムではありません。

ですから働ける状態の人は全て不可です。

病気やケガで体を動かせない人や、精神的に働くのが困難な人のためのシステムです。

「働きたくない人」のシステムではありません。

もちろん働く先が無ければ別ですが、仕事を選ばなければ年齢及び性別関係なく間違いなく
あります。

こんな人に払うお金があるなら、もっと他の人に給付して下さい。

また小さい子供を持つシングルマザーなどは、申請を甘くしてほしいです。

子供がいると働くのは困難ですし、保育所に預けていては実際に使えるお金が限られてくる
でしょう。

最低でも小学校に入るまでの方には、「無条件でもいいのでは?」とすら考えています。

もしくは生活保護ではなく、補助金を増やすべきです。

苦労している人には、優しくしたいものです。

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まとめ

改めて書きますが、私は生活保護の実態を知りません。

実際に受け取っている人も知りません。

しかし要領の良い人に甘く、本当に苦しんでいる人に厳しい印象です。

働けるのに働くという義務を果たさない人に、生活保護という権利はありません。

働きたいのに、働くことが出来ない人の権利です。

また、頼れる家族がいるのに「頭を下げるのがイヤだから」みたいな人もいるのでは
無いでしょうか?

こんな人も、すぐストップです。

努力も我慢もしない人に権利などありません。

ただ暴力があった場合は別です。

そこには、「逃げる権利」がありますから。

これから更に高齢化が進んでいくのに、今のままで言い訳がありません。

人のワガママを聞いていけるほど、余裕もありません。

誰かが決断して、「本当に必要な人」に給付されることを希望しています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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