「頭をかいてごまかすさ!」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「銀河英雄伝説~DIE NEUE THESE~」2話の名言を紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文も同じく次になる。

「頭をかいてごまかすさ!」

メインキャラクターの一人、ヤン・ウェンリーの言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、銀河の争乱をラインハルトとヤン・ウェンリーの二人の人物を中心として描かれる物語。

同盟軍総司令官の負傷により、指揮権を引き継ぐヤン・ウェンリー。

状況は壊滅の一歩手前だが、ヤンはこの状況を予測しており、新たな作戦を展開していく。

しかしその作戦は一歩誤れば、収拾がつかなくなるほどのきわどいものだった。

その作戦が失敗した時のことを部下に聞かれた時、ヤンが返したのが今回の名言となる。

感想と考察

状況の説明を追加すると、戦いの始まる前にヤンは、ある作戦案を提出していた。

それはこの最悪の状況を予見してのものだった。

しかしその案は総司令官により却下されている。

また状況が悪くなりつつある時、新たなる作戦案も提出したがそれも却下されている。

自分の全てを否定された後、最後の責任だけ負わされているのが、今のヤンになる。

今回の言葉は冗談の要素が高いが、本音である可能性も高い。

しかしそれぐらいの気持ちでないと、いくら軍人とは言え、「やってられない...」

まとめ

今回の言葉には、もう一つ考え方がある。

それは「後のことを考えても仕方がない」という気持ちについて。

あらゆるプレッシャーは、その時よりも後のことを考えた時に感じるもの。

例えば、スピーチをする必要が出来たとする。

プレッシャーは何に対して感じるだろうか?

話すこと自体にプレッシャーを感じることはない。

プレッシャーは話すことにより、「聞いてている人がどのように考えているのか?」を

考えた時に感じるもの。

そこから「後のことは知らない」と考えれば、プレッシャーの大半は無くなる。

なかなか難しいことだが、実務者レベルの人が責任を考えることは無意味である。

また実際のアニメの内容だが、1話を見終わった時に同盟軍の描写があまりにも少ないので、批判的に捉えていた。

しかし2話では少し時間をさかのぼって、同盟軍側の描写を中心に進めている。

時間軸ではなく、帝国軍と同盟軍に分けての話になっているので、終わってみればなかなか良い感じになっている。

原作を知っているので展開は予想できるが、今後どのような表現をしていくのかが楽しみになってきている。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「ルドルフに可能だったことが、俺には不可能だと思うか」が名言なので紹介する

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