10連休なんていらない

本日は天皇陛下の退位に伴い、政府が10連休になるように調整している件について
考えてみた。

↓元ネタはこちらから

→19年即位時、「10連休」に…政府が検討

有給を使わないと、連続した休日になりにくいタイミングに、祝日を合わせるのは悪くない。

休みや連休が増えることも嬉しい。

ただ、次のことを言いたい。

「みんな同じタイミングに休んでどうする!」

家族や子供とタイミングを合わせたい人は、土日や祝日の休みがいいだろう。

しかし個人や少数で動く人間にとって、土日は混んでいるだけだ。

この世界規模で休みなく動いている時代、土日や日本の祝日だからといって会社全体が
休んでいていいのだろうか?

もちろん、「土日や祝日も働け」と言っている訳ではない。

「休みの分散化が出来ないだろうか?」を提案しているだけだ。

実際にどうすればいいか、少し考えていきたい。

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会社の休みを分散する方法

まずサービス業については、既に分散化されている。

問題なのは、それ以外の業種だろう。

やはり多くが休日に休んでいる。

そのために平日は空いているのに、休日だけ混んでいるところはかなりある。

では単純に自由に休みを決めてよいか?

そうすると次の問題が出てくる。

「担当者がいないと状況が分からない?」

だから結局、分散は難しいとなる。

しかし、そもそもこの状態がおかしい。

「担当者がいないから分からない?」は会社としてあってはならない。

それでは個人と同じになる。

それではどうするか?

単純に3人以上のグループ体制にすれば良い。

2人ではダメだ。

残りに負担がかかりすぎる。

最低でも3人以上でなければいけない。

そのなかで、各自が自由に休みを決めれば良い。

グループ体制の問題点

単純にグループ体制にすると、いろいろな問題も出てくるだろう。

まず個々の能力が違うために、必ずしも負担が一定にならない。

また手抜きの人がいると、残りの人に負担がかかるだろう。

しかし、それは問題ではない。

周りのメンバーが不要と考えれば、外せばいいだけだ。

「そうすると補充が大変ではないか?」となる。

しかし、1人増やそうとするから問題が難しくなる。

他のグループと合体して、5人体制になることも可能だろう。

優秀なグループ同士がお互いの意思で合体すると、強力な力を発揮する。

余るメンバーは根本的に外される。

そうなると、自らが努力するか、もしくは去るしかない。

これは仕方のないことだ。

会社と社員は契約しているだけであり、保障しているわけではないのだから。

競争原理も働くため少しギスギスするかもしれないが、今が温すぎる。

脚の引っ張り合いが起きないように気をつけて、調整していけばいけるだろう。

とにかくメンバーの誰かがいないことに、慣れることが大切だ。

管理職の問題

担当者レベルはいいが、組織のトップもしくは管理職レベルをどう考えるかは難しい
ところだ。

これをグループ化するのは困難かもしれない。

そのため管理職は、休日に合わせて休みをとる必要がある。

ただ、もし上司間の連携も取れるならすごいことだ。

私には難しいが、方法があれば教えて欲しい。

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まとめ

とにかく日本人、特に会社員は世間に合わせ過ぎだ。

もう少し自由を求める権利を主張して欲しい。

ただ自由を求めるには、義務を果たす必要がある。

自分の能力の向上や結果を出すことは常に必要。

「結果を出せない人に権利はない」は言い過ぎだろうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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