萩と荻の漢字の違いに最近気づいた!

「萩(はぎ)」と「荻(おぎ)」の漢字の違いに最近気づいた!

萩原(はぎわら)さんと荻原(おぎわら)さんは、読み方の違いと最近まで思っていた。

45年以上、勘違いに気づかなかった...

よほど珍しい名前ならともかく、俳優やオリンピック選手など、結構目にしている。

それでも気づかなかったのは、おそらく思い込みだろう。

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「正しい」という思い込みが、二つの違いを気づかせなかったと言える。

参考として次の2つの文章を読んでみてほしい。
(上が漢字とひらがな、下がひらがなのみです)

「漢字の文章の勘違いが多くなってきた」
「かんじ の ぶんょしう の かんがちい が おおく なっきてた」

少し違和感があるかもしれませんが、おそらく普通に読めたと思います。

下の文章は、ところどころ文字が入れ替わっています。

人の脳の錯覚でもあり、頭の良さでもあります。

ひらがな5文字の3番めと4番めを入れ替えても、気づかないものです。

普通、新聞や雑誌、ネットの文章も含めて正しいのが前提です。

「間違えているわけがない」、と考えて読んでいます。

そのため、自然に読めるというのは面白いですね。

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覚え方

まず個別に分けて考えると、このようになります。

萩(はぎ):くさかんむり、のぎへん、ひ

荻(おぎ):くさかんむり、けものへん、ひ

これを全て覚えるのは難しいですね...

この場合、二つ覚えようとするから難しい。

「萩(はぎ)」のみ覚えるのがよい。

明治維新で有名な山口県の市でもあり、馴染み深いです。

「のぎへんは、はぎ」、もしくは「秋は、はぎ」が個人的な覚え方です。

「荻(おぎ)」は「萩(はぎ)と違う方」と覚えています。(荻のつく名前の人、ごめんなさい)

一度知ってしまうと、次からは気になって間違え無さそうです。

今後も、漢字ネタがありましたらアップしていきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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