「私の不幸は誰かが决めるものじゃない」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「魔法少女サイト」の1話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「今、これだけは分かる。私の不幸は誰かが决めるものじゃない」

メインキャラクターの一人、朝霧彩の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、不幸な日常を背負っている少女たちが、運命に抗いながら戦っていく物語。

しかし1話の段階では全体像は分からない。

物語の冒頭、通勤時を思わせるような普通の時間。

しかし突然、時間が止まったような空間が現れる。

そしてハートのキラメキの中から現れる少女、朝霧彩。

その少女は血の涙を流しながら、手には白い不思議な銃を持っていた。

戦闘態勢を取る少女。

そうすると再びキラメキの中から、別の少女(奴村露乃)が現れた。

この少女も何故か口から血を流していた。

彩は味方の露乃が現れたことに安心する。

そしてお互いを慰めるように抱き合う二人。

その時、彩の心の中に浮かんだ言葉が今回の名言となる。

感想と考察

不幸という言葉がある。

しかし不幸とは何だろうか?

もちろん幸せの反対なのだが、その不幸の基準とは何だろうか?

生活が苦しければ不幸なのか?

それなら戦後の人達の多くが不幸になるが、必ずしもそうではない。

それでは頭の良さや運動神経などが劣っていたら不幸なのか?

これは相対的なものであり、これ自体は不幸とは直結しない。

またその分、他の能力があるか、もしくは気づいていないだけなので不幸とは限らない。

犯罪やいじめにあっていたら不幸なのか?

もちろん幸せとは言えない。

しかしそれは改善する可能性があり、単なる状況に過ぎないので必ずしも不幸とは限らない。

そこから考えると、不幸の条件とは実質的なものとは違うことになる。

実質的なものでないとしたら何だろうか?

やはり結論としては、「自分が不幸と感じているか?」だけの問題となる。

そうするとやはり、「誰かが决めるものじゃない」

まとめ

このアニメだが冒頭ではよく分からないが、とにかく救いがない。

学校では過酷ないじめを受けてる上に、家では兄から虐待を受けている。

そして何より、周りの誰からも救われる兆しが見えていない。

この後、どのような展開が待っているか原作を読んでいないので分からないが、少なくとも
楽しい展開は待っていないだろう。

少し見るのが辛い作品だが、もう少し継続して見ていきたい。

↓アマゾン以外のVODでも使用できるものが多数あります。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

posted with amazlet at 18.04.14
Amazon (2017-04-06)
売り上げランキング: 1

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「使うも使わぬも君しだい」が悩ましすぎるので紹介する

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R