「私に出来ることは走ることだけだから」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「ウマ娘」の2話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文も同じ次になる。

「私に出来ることは走ることだけだから」

主人公の憧れの先輩であるサイレンススズカが話した言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、競馬をするために生まれたウマ娘たちがレースをする物語。

北海道の田舎から出てきたばかりの、主人公スペシャルウィーク。

他のウマ娘のことも知らず、またレースについても無知な状態だった。

そんなスペシャルウィークに対して、チーム「スピカ」のトレーナーがスペシャルウィークに将来性を感じて、チームにスカウトする。

不審に思うスペシャルウィークだったが、憧れのサイレンススズカが同じチームにいることを知り、チームへの加入を决める。

しかしトレーナは突然、一週間後のレース出走を指示する。

何も分からないスペシャルウィークはプレッシャーを感じてしまう。

その不安から先輩であるサイレンススズカに、デビュー戦でのプレッシャーについて質問する。

それに対してスズカはそっけなく、「いえ、私は...」と返すだけ。

プレッシャーを感じないスズカに対して、憧れを強くするスペシャルウィーク。

その後にスズカが話したのが今回の名言となる。

感想と考察

ここで注目したいのは、物事を単純化していることだ。

確かに差はあるが、デビュー戦にプレッシャーを感じない人はいない。

そして人は勘違いしがちだが、デビュー戦でレースをすることとプレッシャーは必ずしも同じではない。

この二つは分けて考えることが出来る。

単純にレースはレース、プレッシャーはプレッシャーだ。

レースだけに集中すると、「いかにして勝つか?」だけが問題になる。

プレッシャーだけを考えると、「なぜプレッシャーを感じるのか?」だけの問題になる。

このように考えると、プレッシャーとは不安のことではなく、単なる精神状態の一つに過ぎないと気づくことが出来る。

サイレンススズカはプレッシャーを感じなかったのではない。

キチンと言葉にすれば、「プレッシャーを感じてもレースに支障が出ることは無かった」というのが正しいと考えている。

まとめ

「プレッシャーは感じてはいけないこと」と勘違いする人がいる。

しかしプレッシャー自体は悪いことではない。

これにより日頃の努力をする原動力にもなる。

問題はプレッシャーが強くなりすぎて悩んでしまうこと。

悩みすぎてしまうと、日々の練習にも影響が出てくる。

当然、レースでも実力を発揮することは出来ない。

改めて書くが、プレッシャーはプレッシャーを感じているという状況に過ぎない。

そして何より大切なのは、すべきことをすることである。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「楽しいだけじゃやって行けない。叶えるべき目標があるならば!」が名言なので紹介する

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