ウマ娘が面白いので実際の「サイレンススズカ」を語ってみる

バレンタインS(OP)

古馬になり国内初戦を迎えるサイレンススズカ。

「ここから伝説が始まる」

スタートから大逃げするサイレンススズカ。

ハイペースでの逃げであり、誰もが最後に抜かれると考えた。

しかし終わってみれば4馬身差の圧勝。

まさに影も踏ませぬレースとなる。

→1998年 バレンタインS(レース映像)へ

中山記念(G2)

そして伝統ある中山記念に挑戦するサイレンススズカ。

今回もハイペースでの大逃げを打つ。

しかし今回は第4コーナーで後続に詰め寄られる。

誰もが抜かれると考えたが、ここから再加速し後続を突き放す。

終わってみれば1.3/4馬身差の圧勝。

これがサイレンススズカにとっての重賞初勝利となる。

→1998年 中山記念(レース映像)へ

小倉大賞典(G3)

1800mの重賞を探すようにして選択した小倉大賞典。

今回も引き離しはするが、大逃げとまではいかない。

そして前回と同じように第4コーナーで詰め寄られるも、再加速して寄せ付けない。

終わってみれば、ムチも使わずに3馬身差の圧勝となる。

→小倉大賞典(レース映像)へ

金鯱賞(G2)

久々の2000mのレースとなる金鯱賞。

スタートから大逃げを打つサイレンススズカ。

今回は第4コーナーでも差はつまらない。

そして終わってみれば大楽勝。

ムチも使わず、「大差」という表記になるほどの差をつけていた。

→1998年 金鯱賞(レース映像)へ

宝塚記念(G1)

久々のG1となる宝塚記念。

今回は武騎手から南井騎手に乗り替わりとなる。

いつもと同じように大逃げするサイレンススズカ。

しかし今回は第4コーナーでかなり差を詰められる。

ただしいつものように再加速するサイレンススズカ。

そしていつものように先頭でゴールする。

これが初めてのG1勝利となる。

→1998年 宝塚記念(レース映像)へ

毎日王冠(G2)

武騎手に手綱が戻り、毎日王冠に出走するサイレンススズカ。

今回も離し気味に逃げるが、差はいつもより少ない感じだ。

そして第4コーナーを回った後も淡々と逃げるサイレンススズカ。

このまま後続を寄せ付けずの勝利となる。

このレースには後のジャパンカップを勝つエルコンドルパサー、有馬記念を勝つ
グラスワンダーが出走していた。

1998年 毎日王冠(レース映像)へ

天皇賞(秋)(G1)

そして最後のレースとなる天皇賞(秋)に出走するサイレンススズカ。

今回はいつも以上のハイペースによる大逃げを行う。

しかしいつものように勝利を疑うことはない。

そして第4コーナーを目前に控えた時、その時が...

悲しくなるのでレースのリンクは貼らないことにする。

見たい人は簡単に見つかるので探してください。

感想

改めて振り返ってみるとサイレンススズカの活動期間は短い。

全体でも2年以内、活躍したのは古馬になった後の1年だけになる。

また戦績も6連勝ではあるが、G1は1勝、G1以外の重賞は4勝に過ぎない。

同じ戦績の馬なら山ほどいるし、記憶していない馬も多い。

それなのに競馬に興味がある人で、サイレンススズカの名前を知らない人はいないだろう。

それぐらい記録ではなく記憶に残る馬だった。

参考までに私が考えるサイレンススズカのベストレースは毎日王冠です。

他馬を含む全レースの中でも、このレースはベスト3には間違いなく入る。

それぐらい私にとっても記憶に残っている馬です。

そしてウマ娘によって、新たなファンが生まれることを期待している。

↓アマゾン以外のVODでも使用できるものが多数あります。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

posted with amazlet at 18.04.14
Amazon (2017-04-06)
売り上げランキング: 1

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→ウマ娘が面白いので実際の「セイウンスカイ」を語ってみる

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク


スポンサーリンク
wp_336x280R