「幸せとは幸せであると認識出来ること」が名言なので紹介する

2018年春アニメとして始まった「カリギュラ」の1話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「他人から自分の存在や能力を認められること。
幸せとは端的に言えば、足元にいくらでも転がっているそれらを幸せであると認識出来ること、そのものなのだろう」

主人公の式島律が幸せについて考えた時の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まず1話の段階では、本作がどのようなストーリーかは分からない。

ホームページを見ると戦闘系のイメージだが、何とも言えないのが本音だ。

主人公の式島律(しきしまりつ、男)は、普通の学園生活を送っていた。

気の合う仲間たちがおり、また女の友達とも普通に会話する。

家に変えれば家族がおり、犬との戯れもある。

そういう現状に対して幸せを感じている時に、改めて幸せについて考えた時に感じたことが
今回の名言となる。

感想と考察

「幸せとは?」とはあまり考えないのだが、それは人それぞれ。

仕事などで成功した時に幸せを感じる人がいれば、仕事自体に興味はなく趣味の時間が幸せと感じる人がいる。

家族や恋人との時間を幸せと感じている人がいれば、一人でゲームをしている時が幸せと感じる人もいる。

このように幸せとは、本人が幸せと感じることである。

しかし人は前者を幸せと判断し、後者を孤独などと考えて不幸と考える。

そして残念ことに、人に不幸と思われながら、自分の幸せを感じるのは難しい。

またそれでも幸せと言うと、さらに非難の言葉を聞くことになる。

現代で幸せを感じるには、「周りが自分を幸せと思っていること」なのかもしれない。

まとめ

式島は心理学が好きでその知識をひけらかすことはあるが、それ以外は普通な感じである。

そしてこの充実を言葉にしているのだが、何か圧倒的な違和感が本作にはある。

この1話だが、前知識なく正直1回見たぐらいでは意味が分からない。

オープニング時の引きこもりのような場面があり、その人物は正確には分からない。

途中でたまに出てくる不思議な光景。

それでありながら幸せを感じていることに、つながりがまるで理解出来ないからだ。

言葉だけではなく、今後の展開に期待したい作品だ。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「一度知覚した違和感から逃げることなど、きっと無理なのだ!」が名言なので紹介する

→カリギュラ インデックス

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