「心配するな、私の命令に従えば助かる。負けはしない」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「銀河英雄伝説~DIE NEUE THESE~」1話の名言を紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「心配するな、私の命令に従えば助かる。生還したいものは落ち着いて私の指示に従ってほしい。
わが部隊は現在のところ負けているが、ようは最後の瞬間に勝っていればいいのだ」

「負けはしない」

メインキャラクターの一人、ヤン・ウェンリーの言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、銀河の争乱をラインハルトとヤン・ウェンリーの二人の人物を中心として
描かれる物語。

同盟軍は帝国軍の2倍の兵力で戦いに臨んでいたが、帝国軍ラインハルトの各個撃破により、3部隊中2部隊が壊滅させられた。

そのため同盟軍の第二艦隊は、約1.5倍になる帝国軍の攻撃を受けることになる。

またしても先制攻撃を受けた同盟軍。

そのため旗艦が被弾し、総司令官が負傷する被害を受けた。

それにより次席幕僚となるヤン・ウェンリーが指揮を引き継ぐことになる。

その連絡として語ったのが、今回の名言となる。

感想と考察

今回の場合は全ての状況が負けを示している。

味方の2部隊は壊滅し、さらに前方にはこちらを上回る敵が接近している。

さらにまたしても先制攻撃を受け、劣勢に立っている。

こんな時、単に口だけの鼓舞では何の意味も持たない。

そして戦争による敗北は「死」を意味している。

そのため兵士にとって大切なのは助かること。

そして一縷の望みが指示に従うことなら、信じるしか無い状況になる。

この言葉は一見単純に見えるが、そのような心理状態を見抜いた言葉と考えている。

まとめ

今回の発言者となるヤン・ウェンリーは、本作の中で一番好きなキャラになる。

理由を書き出すと止まらなくなるし、ネタバレにもなるので今回は控えておく。

そのため1話では、声と後ろ姿しか無かったのは少し残念なところだが、その分2話に期待したいところだ。

このアニメは原作も古く、一度アニメ化もされているのでリメイクとなる。

そのため原作と前作の印象が強く、違和感があるのは事実だ。

また戦闘シーンを重視するために、人間ドラマの部分がかなりカットされているのが正直不満だが、今後に期待していきたい。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「私が敵ならこの期を必ずしも危機とは見ない」という発想が必要

→銀河英雄伝説の名言インデックス

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